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決着?
ギュルギュルルルルル
秋留と彼女の間に一台の車がドリフトしながら、入ってきた
そして、彼女はニヤリと笑い
「また、会いましょう、秋留」
そして、助手席に乗り込み、そのまま車は去った
秋留の横を通りすぎるときに、運転手の顔を見て、車のバックナンバーを確認した
そして、直ぐ様、警視庁に連絡して、科捜研に連絡してもらった
車はすぐに見つかるだろう
…車は見つかった
だが、こんな結果を出したくなかった
真っ白な顔色は、全てを物語っていた
ソッと触れると冷たい
「バカだなぁ…バカだよ」
瞳は閉じられていた。開いていてもその瞳は何も、もう映らない
この手は何も守れなかった
あのときも………
過去篇に移る予定です。ついに謎は解かれていきますよ、多分




