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怪異収束機関〈コンバージェンス〉 - 夜を視る少年

作者:Serizawa
――この世界は、祈りと嘘と、怪異でできている。

 霧島夜斗には、ひとつだけ他の人間と違うところがある。
 教室の後ろに立つ“首なし女”も、スマホ画面の奥から覗き込む“目”も、
 全部、はっきりと視えてしまうことだ。

 ある日、学校の怪異をネタにした配信でバズっている女子高生・白鐘いろはに巻き込まれ、
 夜斗は怪異専門組織「収束機関」と、世界の裏側に触れることになる。

 増え続ける怪異。噂とSNSが生み出す“現代の呪い”。
 そして夜斗の中で囁き続ける声――『また会えたな、器よ』。

 これは、人間でありながら怪異の“依代”に選ばれてしまった少年と、
 バズりたいだけだった巫女の血を引く配信者が、
 世界の終わりと、その先の夜を選び直す物語。
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