僕の隣は君の隣
この詩を読んで、少しでも何かを想う事があれば幸いです。
新しい町に来た。
新しい人達に出会った。
新しい家に住んだ。
君は今日も家にいない。
今日も僕は家にいない。
いるのは君の隣。
僕の、たった一つの居場所。
でも君の隣には、沢山の人がいるよね。
そうやって色んな人と出会って、君は毎日成長していく。
そんな時、僕はただ遠くから見ている事しか出来ないけど。
そんな君は、いつでも僕の隣に来てくれる。
それが、ただうれしくって、ただ暖かかったんだ。
だから僕は。
君とさよならをする時まで一緒にいるよ。
よい所、悪い所、何か一言下さると大いに励みになります。




