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出来事1
『もうさくらとは友達ではいられないわ』
『わかった。ごめんね。』
『うるさいだまって?』
はっ、、
思い出したくない。
ずっとしまっておきたい記憶だ。
私の心が壊れていったのはこの頃からだ。
『お前なんて消えてしまえ』
『お前なんて消えてしまえ』
『いきなりなにw、』
『うざいからでしょww』
『え、、』
『うそだよ!!ごめんって!!』
『よかったーw』
2人から送られてきた恐怖の文。
ここから始まってたなんてまだ気づいてなかった。
私は恐怖のあまり先輩に言った。
そしたら先輩が怒ってくれた。
それってダメな事だったのかな。
それから私の人生の歯車は徐々に徐々に壊れていった。
つづく、、