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99. 調味量(2)

 主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁だべりです。


 視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。

いつでもどこからでもどーぞ。

 ので

ご注意: 口語こうご的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。

【日くらし】


       99. 調味量(2)


 またまたこの問題(?)についてです。


 どこのご家庭にもよくよく数えれば実にたくさんの調味料があると思います。

そして私のウチにもそれはもう溢れんほどに。


 意外と自炊が苦でない私は、一般的なご家庭が保有しているであろう種類は勿論、料理系動画にすぐ感化されるへきもありますので、八角やらローリエやらナツメグ・カルダモン・コリアンダー…やらっていう極めてレアなアイテムなども各種取り揃えております。


 そこで出てくるのが『使い切れない問題』です。


 基本的に乾燥物・粉末物は”賞味期限は存在しない”と信じていますからどうにかなりますが(思い込みじゃん)、困りどころは液状・ペースト状の彼らです。

「一生で何回使うの?」レベルの者たちがベンチ(冷蔵庫)でひしめき合っている状態。


 元々 “隠し味的”使い方の多い物ですし、メーカーさん側も長期保管を想定した商品開発をされておられましょうが(してますよね?)、さすがに数~10年在籍のタバスコ選手あたりの猛者もさまでは想定外でしょう。(私もです)


 では私の場合どうするかとなりますと、“使う時にドバっと使う”となりまして、結果いつも味の濃いお料理になりがちです。

 濃いだけなら良いのですが、本来隠し味のはずの物が「我も我も」と前に出てきてもうシッチャカ・メッチャカ。「何の料理だっけ?」となる始末。


 それでは本末転倒だと改めてレシピ通りにやってみたりするのですが、

「……アイツ(隠し味)どこ行った?」となりまして、ここにきて

「そもそも私って味覚が鈍すぎるのか?……」と気が付きました。


とまぁ紆余曲折の末、私の至った結論は、


 “隠し味は要らない”

            です。


どーせアイツら隠れたまま出てこねーもん!

 


        ではまた


挿絵(By みてみん)

誰?この人……(呪術の方々はホント難……)

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