98. 防寒
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ので
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。
【日くらし】
98. 防寒
暑いのと寒いのどちらが苦手でしょうか?
私はもちろん「どっちもイヤ!」ですが(アホの回答だなぁ)、とりあえず着込んでおけば何とかなる冬(寒い)の方がまだマシといったところでしょうか。
毎シーズン11月辺りより段階的に防寒レベルを上げていく感じなのですが、アウターでは、フリース→ライトダウン→ダウンジャケット(勿論ALLユニクロ)。
インナーでは、ヒートテック→極暖→超極暖(全身ユニクロじゃねーか)といった布陣でして、最終形態(フル装備)は2月仕様となっています。
そういえば、“超極暖”ってシャツじゃなくてもうトレーナーじゃなくないですか?
繊維の効能とか置いといて、「もう物理(厚さ)やんけ」と。ま、どうでも良いのですが。
外での防寒もさることながら、断熱性能と暖房性能の貧弱な我が家では室内での防寒も重要でして、帰宅後は室内用の防寒着で常時モコモコしています。(そんなカワイイものではありませんが…)
暖房器具フル稼働状態の就寝前であればさほど問題は無いのですが、夜中にトイレに行く時や、ちょっとついでに「お茶でも…」となった時が困りものでして、古い住居にありがちな“温まり難く、冷め易い”性能が正に骨身に染みるほどこたえます。(知らないでしょ?ビックリしますよ?)
例しに外に出てみたら「え?外の方が暖かくない?」ってなりますから最早どんな力が働いているんだ?って怖くなるほどです。(マジですよ?)
以前は半纏(HANG TEN)など着ておりましたが、アレは若い娘なら可愛くて許されるものですが、私などは本物(老人)感強すぎちゃって……(偏見かなー)
それに“肩にかける(羽織る)くらい”の機能で十分なんですよね。(袖通すのメンド―って話ですが)
そう“ショール的なもの!”となりまして、通販とかで探してみますとなかなかにお高い……。
「ここはもう使い古しのバスタオルでも…」と思っておりましたら、いつものスーパーで「特価ブランケット!!」なるものが目に飛び込んでまいりました。サイズも価格も良い感じです。
この際色や柄なんかは関係ありません、どうせ室内用ですからね。
早速カゴに……
……………………
「さすがに“ポムポムプリン”は無理だ―っ!!」
ではまた
世間とサンリオが許さねー
(好きなんだけどなぁ)




