94. 察する心
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしていますので“い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。
【日くらし】
94. 察する心
夏のクソ暑い日に「いや~アッツいねー!」とか、冬の鬼寒い日に「うーーっ!サッムーッ!!」なんてわざわざ言う方がおられますでしょ?
アレ何なんです? “そんなの言われなくとも分かっとるわ!!” ってなりません?
さも “自分だけがいち早く気が付いた” みたいな感じもあってちょっとムッ!っとしてしまうのは人間として小さ過ぎるのでしょうかねぇ……。
いや~クリスマスっすねー!!
特にネタも無いのでスルーしようかとも思いましたが、全く触れないのも逆に意識しているみたいに思われたら癪だなとなりまして(小ぃせーなー)、敢えて拾ってみましたよ。
触ってはみたものの、本当にネタもエピソードも思い付きませんで、ならばいつもの如く“食”に繋げてしまえということで『ターキー(七面鳥)』です。
“クリスマスにターキー”というのにはアメリカ大陸開拓時の歴史的逸話があったり、そもそも七面鳥を“ターキー(トルコのことらしいです)”というこの鳥の名称語源も勘違いからとかあるようですが、詳しくはWebでどうぞ。(言わんのかい)
日本ですと“クリスマスはチキン”って感が強いですが、欧米の方からすると「は?」って感じらしいと聞いた事があります。
日本人的には「え?トリでしょ?ダメなん??」って気がしますが「それチキンじゃん、クリスマスはターキーだぜ?」という事らしく“ジャンルじゃねーんだよ”って話みたいですね。なんでしょ、拘り?感覚?慣習的な?良く分かりませんけれども。
七面鳥の画像を見ますと正直「なんかカワイクないな……」と思ってしまう(私の感性ですよ?)あたりもあまり日本で広まらない理由かもしれませんが、結局どちらも食べちゃうわけですから、所詮は流通量と手軽さの話なんでしょうね。
ね?興味も関心もない時のテンションなんてこんなものです。申し訳ない。
まーこんな日もあるよねーってところでご容赦願います。
で私の予定ですか?
あー……それ聞いちゃう感じですかぁ……。
ではまた




