91. 青森
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしていますので“い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。
【日くらし】
91. 青森
と言えば何を思い浮かべます?
大間のマグロやリンゴ(筆頭食べ物かよ)、ねぶた祭りとか名所で言えば世界自然遺産の白神山地、スピリチュアルなところでは日本のオレオール 恐山などでしょうか。(また怒られるヤツ…)
結構遠くに感じますが、都内からでも新幹線で3時間ほどですから想像よりあっという間です。
途中で天狗や河童(福島・岩手)、ナマハゲ(秋田)なんかを討伐したとしてもあのパーティーの火力ではとても1クールはもたないでしょうね。(何の話?)
で私にとっての『青森は?』となりますとズバリ“ニンニク”です。(やっぱり食か!)
下味や風味付け程度であれば安い国産物や外国産のものでも構わないのですが、ニンニクが決め手の料理となりますと満を持してのご登場となります。(お高いですのでね)
鰹のたたきや馬刺し、ガーリックソテーやフライドガーリックなどなどですが、もうニンニクをスライスしている時点で「美味しーーい!」ってなりますよね。(よねって)
決め手というよりもう本体です。
生姜もそうですけど便利なチューブ入りの物もありますが、メジャー戦となりますとさすがにスタメンは難しいかなと。(他の料理では愛用しておりますよ)
料理動画でリュージさんの仰っていた「イチゴとイチゴ味くらい違います」というのは至言だなと思います。
生でもチューブでもそうですが、生姜と違って問題になるのは“臭い”でして、当日はもとより翌日までしっかり主張して来ますから食べるタイミングが重要となります。
普通の人は。
重要な対面の会議もフォーマルな場も、特別な方との逢瀬なんてのも全く無縁な私は失うモノの無い、いわゆる“無敵の人”ですから一切合切問題無しです。(無しか?)
それにこの時期ですから「そうだ!マスクしとけば良いじゃん!」と思い付いて大量摂取の翌日試してみましたよ。
ただの自傷行為でしたね。
ではまた(皆さんお気を付けください)




