表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
88/184

88. 静電気

 主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁だべりです。


 視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。

いつでもどこからでもどーぞ。

 

ご注意: 口語こうご的語りとしていますので“い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。


【日くらし】


         88. 静電気


 嫌なのがやって参りました、“静電気”の季節です。


 安っすい化繊の服と防寒着パンパンでちょこまかと動いておりますからあっちでバッチン!こっちでバッチン!!とまーまー賑やかです。(血流もドッロドロなんだろうなぁ)


 予防用のアイテム(金属棒みたいなの)もありますが、少し気を抜いたところで“バッチン!”ときますので腹立たしさもひとしおですよ。


 いつもこの時期なると「この電気貯められたら冬の電気代賄えない?もしかすると地球のエネルギー問題解決じゃね?」とか壮大な事を思うのですが、電圧は高くとも(3万ボルトですってよ)電流が小さくて(μ(100万分の1)とかp(1兆分の1)アンペアレベル)使い物にならないらしいです。故に死なずに“痛っ!”程度なんですって。


 静電気の親玉“雷”となりますと、最大で10億ボルト・20万アンペアとからしいのでそりゃ喰らえば軽く逝けちゃうのも頷けます。攻撃魔法属性としても優遇されるでしょうねぇ。

 『それならばこの電力を貯めて…』と思いますが、発生の場所と時間・規模が特定できない事や、瞬間的にその量の電気を蓄電できる技術やシステムが問題点のようです。(そりゃ出来たらやってますわなぁ)


 映画【バック・トゥ・ザ・フューチャー】の中で雷の電力でタイムマシン(デロリアン改)を起動させるってのがありましたね。

 過去の新聞記事(だったかな?)にあった落雷発生時刻からその瞬間を狙って…みたいな感じでしたが、おさなながらに『時計塔のアナログ時計でコンマ秒を狙うとか正気か?』なんて思った記憶があります。野暮な話ですが……。

 

 それにしても物語に出てくる博士ってみんなどこかアインシュタインですよね?

型破りな天才気質でどこかマッドサイエンティスト感のある“博士”の分かり易い意匠いしょうとして便利なのでしょうが、物理学的予言を数多くていした大先生でもまさかこれほどキャラクター化されるとは予想できなかっただろうなと思いますよ。


 “〇〇キャラといえばこんな感じ”というのは他にもたくさんありますが、さしずめ“雷様”ですと緑の全身タイツにトラパンとパーマというのは日本人限定でしょうね、きっと。


「それ高齢者限定のヤツだなっ!!」(カミナリ)

 


         ではまた


挿絵(By みてみん)

全てを敵に回していくスタイル

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ