85. 躓く
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしていますので“い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。
【日くらし】
85. 躓く
こんな漢字でしたっけ?
そんな事は(今更)どうでもいいのですが、“躓く”についてです。
勉強から仕事からさては人生まで、ありとあらゆる躓けそうなところは粗方躓きまくっている私なのですが、普段からとにかく歩いているだけで躓きます。
階段は勿論、ちょっとした段差や微妙に浮いている歩道のタイル、完全にまっ平らな床やフローリングなんかでも滑り止めワックスが強い場合とかはまー躓きまして自分でも驚くほどです。
そりゃもうたけしさんを彷彿とさせるほどの見事な躓き具合。コントです。
足が絶望的に短い(自分で書いてて辛くなってきました)のも勿論ありますが、きっと足が上がっていないのだろうと思います。恐らくハードディスクのヘッドとディスクのクリアランスくらいなんじゃないかと。(nm単位!)
そんなわけでついつい足元を見ながら歩くのがクセになっておりまして、結果背中を丸めて歩くような猫背な姿勢がより一層この身の陰鬱さと不健康さを増すという悪循環です。
リアルのネコの背はあんなにカワイイのになぁ……。
昔アメリカで大ヒットしたという坂本九さんの『上を向いて歩こう』という曲がございますが、常々そうありたいと思いながらも何もないところで躓くあの恥ずかしさがトラウマとなっている私は、気が付けば下ばかりを見て歩く日々でありますよ。情けない。
先日も俯き加減で歩いておりましたら出入り口横のガラスに顔面を強打しましてね。
全く気が付いておりませんで、まぁ物の見事なダイレクトアタック。
凹凸の無いノッペリした顔はもう壊れようもないのですが、かけていたメガネのフレームが折れまして、もう痛いやら恥ずかしいやら……。
てかあの総ガラス張りの外観ってもうちょっとどうにかなりません?安全的視認性として。ご丁寧に曇り一つなくキレイに磨き上げてくれちゃっててさー!。(良い事やんけ)
まぁ『前を向いて歩け』って話なんですけど。
ごもっとも
ではまた
とりあえず明日はスキヤキだな




