84. 頭痛
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしていますので“い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。
【日くらし】
84. 頭痛
“音速のソニック” “閃光のフラッシュ” 、某アニメの登場キャラですが初見でゲラゲラ笑いましたね。(もう一人居たな?)
ひらがな、漢字、カタカナが混在する日本語の特異なところをついたネタ的言い回しですが、考えてみると「あれ?」ってところがなかなか面白くて好きです。“香りのフレグランス” なんてうっかりすると普通に聞き流しちゃいそうですよね。
で、“頭痛が痛い”ってお話です。
小さい頃から(今も小さいですけど)偏頭痛持ちでして、鎮痛剤の常備は欠かせません。
鎮痛剤も同じ物を飲み続けると効きが弱くなってくるので色々とローテを回して(これもだな)いるのですが、なんだか薬に対する耐性が付いたのか最近ではなかなか治まってくれませんで難儀しております。
アルコールのせい?とも思いましたが飲んでいない幼少時からですのでそれが原因ではないだろうとそこは除外しまして(原因でなくとも悪影響はあるだろ)、ヨガとかツボとか民間療法、さてはオカルト的手法まで色々と試してはみましたが、これもしゃっくりと同じで決定打を見つけられずにおります。
痛みもさることながら、頭痛の辛いところは骨折や外傷の様に周囲からの“そら痛そうだな”という認識・共感を得られないところにもあります。
もう吐きそうなほどの痛みなのに傍からは分かりません。同じ頭痛持ちの方ならまだしも、一切そういった痛みと無縁の方などは「へー」てなもんです。
発生頻度もマチマチな上、時と場合を選ばず突然襲ってくるのも厄介で、なんとなく予兆はあっても間髪入れずに即ペインですのであまり意味がありません。(地震警報みたいと思いましたがこちらは対応とか心構えで重要ですね、すみません)
時にはちょっと寝過ぎたりすると痛くなったりして朝からぐったりなんて日も。
以前お医者様に相談してみた事があるのですが、
「あー寝過ぎは良くないですね」と言われました。(分かっとるがな!)
私「あー……でも更に寝ると治まったりするんですよねー」
お医者様「へー」
先生? 先生っ!?
ではまた




