82. 冒険
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしていますので“い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。
【日くらし】
82. 冒険
先日所用で大宮に出向きましたら中学生くらいと思わしき男の子が『ジャリ~ン!』って感じの鎖っぽいのを首にかけておりまして、心ならずも『イッタタタタタタァーッ!』となりましてね。
さすが大宮、傾奇者の街だなぁって。(また怒られるかな?)
私が人様のファッションにどうこう言うあれもないんですけど、鎖がアリなのはマンガ(ムトウユウギ)かプロレス(真壁 刀義)くらいと思っておりましたからなかなか勇気のある方もいたものだと驚いちゃいまして。
アイテム側が使い手を選ぶみたいなのありますが、ファッション系は特にその傾向が強いように感じます。
最近ですと“チョーカー”なんてのもなかなかアイテム側の方が主張や上位感が満々な気がしますね。
思い浮かぶのはやはりマンガのキャラくらいですが、懐かしいところではセーラームーン、今時ですとラブライブやダンダダンの綾瀬桃とか、後はムトウユウギ……ってまたお前かぁーっ!(色々盛り過ぎでしょキミ!?)
あれって首が細くてスッと長く、且つ小顔でないとって感じ(あくまで私の主観ですよ?)がしますが、今時なら条件をクリアする子も多いんでしょうね。
(何を食べて育ったらあーなるの?)
頭下即胴(私専用の四字熟語が爆誕)の私なんぞが着けたら速攻で屈強な外人さんに首根っこを「ガッ!」って掴まれて押さえ込まれちゃうでしょうね、漁網が絡まったアザラシと間違えられて。
とはいえ周りの評価を気にして自身の趣味や好みを圧し込めてしまうのは精神衛生上健全ではありません。もしかすると自ら新たな可能性を潰しているおそれもあります。
ファッションなら余程でない限り犯罪にはならないでしょうし迷惑もかけないでしょう(たぶん)。
なればここはひとつ勇気を出して一歩踏み出してみるのも現代における一種の“冒険”と言えるのではないでしょうか?
ネット通販の商品をパラパラと見ておりましたらなんとも可愛らしい七分丈のパンツを見かけまして、早速オーダーしてみました。後日同僚に
「何?サイズ間違ったの?」って言われましたよね。
悪かったな!つんつるてんでよーっ!!
ではまた




