81. 横断歩道
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしていますので“い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。
【日くらし】
81. 横断歩道
“横断歩道等における歩行者等の優先”道路交通法第三十八条
『信号機の無い横断歩道を歩行者が渡ろうとしていた場合、車両は停止して歩行者の横断を優先しなければなりません』という以前からある交通法規ですが、少し前からやたら啓発され、且つ厳しく取り締まられております。事故が多いのでしょうね。
私の住んでおります県でも一時期TVCMを流しておりました。(なんでも全国でワースト寄りらしくて)
“車道を挟んで歩道の両側に男女がいて、車が止まってくれないのでなかなか会えない”みたいなのなんですが、それほど交通量が多ければ普通信号機があるでしょうし、無ければ先ずは設置しろよ自治体!って気がしなくもありません。
私はおそらくちゃんと止まる部類と思っておりますが、時折悩ましいのが後続車がいない、もしくは1,2台くらいの時でして、私が歩行者でしたら「そのまま通り過ぎちゃってー」と思います。
止まってくれると申し訳ないので「すみません。。。」みたいな感じで気持ち足早に渡らなければならなくなるのでそれなら車が切れたところでのんびり渡りたいなーって。
(なので意味もなく後ろやスマホを見たり、靴紐を結び直してみたりして)
ちょっと逸れますけどよく“安全運転を!”なんて言いますが、そんなものは存在しません。
火と燃料と電気を積んだ重さ1トン以上の鉄の塊が動いているわけですからそこには危険しかありません、そしてその危険の程度が低いか高いかというだけ。
先の横断歩道での一時停止でも“止まったら後ろから追突された”なんて話もよく聞きます。(そりゃ前から追突はされないわけですけれど)
先日も運転しておりましたら横断歩道手前で小学生低学年と思わしきチビちゃんズ(二人)が待っておりましたので止まりますと、スチャッと手を上げてタターッと渡った後帽子を脱いで「ありがとうございましたー!」って。
ウーーーンッ!守らねば!この子等をっ!!
(もうお家まで送ってあげたい!お菓子ジュース付きで!!)
ではまた
捕まる捕まる




