80. 大きい
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしていますので“い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。
【日くらし】
80. 大きい
って聞いてセクシャルな想像をした方は、良く言えばお若い、労りで言えばちょっとお疲れかもしれません。(何度も言います、たまには仕事・勉強休んでくださいね)
身・心・器、全てにおいて小じんまりと構成されている私はとかく“大きい”モノに憧れが強いように思うのですが、これは古来より人間全般に言える共通感覚ではないでしょうか。
山や海などは”大きい”の筆頭で、そこには憧れというより、恐怖に近い畏怖や畏敬があって、結果,神格化や崇拝に至るのですが、時代の権力者や宗教的先導者がやたらと巨大な建造物やモニュメントを建立しがちなのもそういった事からなのだと思います。
宇宙とかになりますと壮大過ぎて逆にスケール感が湧かないのですが、さしずめ“大きい”を実感しやすいといえば生き物なんかが挙げられます。
現存する生物で最大(菌除く)はシロナガスクジラで体長30m(25mプールでも飼えません)、過去ですとアルゼンチノサウルス(恐竜)が45m(50mプールにシンデレラフィット!)
目の前にいたらマジで腰抜かしますよね、きっと。
比較的身近でといいますと牛とか馬でしょうか。近くで見ると本当に大きくて驚きます。怖いくらいです。
競馬場って行ったことございます?
TVであのサイズの馬達が18頭とかで一斉に走っているとあまり実感できませんが、実際に場所を目の当たりにするととにかく大きいというか広いんですよね。
人だけが立っているともう『ポッツ~~ン……』って感じ。
あのフィールドをウマを擬人化した女の子達が疾走するっていうゲームやアニメがありますが、想像してみるとなかなかシュールな絵面だよなぁと思ってしまいます。
されどその違和感を感じさせない迫力ある描写で緊張感を演出する魅せ方がスゴイとも言えます。カワイイだけじゃなくドラマとしても面白いのが素晴らしいですね。
(大丈夫?フォローになってます?)
そーだ、私にも大きいものがありました。
パンツや上着はSサイズなのですが、帽子とヘルメット(チャリ)はXLです。
ではまた




