69. インド
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしていますので“い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。
【日くらし】
69. インド
ヒンディー語ではバーラト(भारत )、正式名称はインド共和国。
思い浮かぶものと言えば、“カレー”“ビリヤニ”“ラッシー”“アチャール”
えーとそれから……え?もう良いですか?(アチャー)
食以外ですと“タージマハル”とか“ガンジス川”“エローラ石窟群”等々数多くありますが、私的(食べ物以外での)漠然とした印象では“数字に強い国(人)”です。
最初に“0(ゼロ)”を発見(正に発見です)したのはインドの方らしく、高名な数学者の方を多数輩出されています。
そのような方々から窺える強い傾向は『発想が柔軟で自由』であるらしいです。
代表的な方で言えば“シュリニバーサ・ラマヌジャン”さんが有名ですが、正式な数学教育を受けていないにも関わらず、直感的・天才的閃きで数々の数学理論や数学的問題の解決に貢献した(※Wikipedia)との事で、二つ名は『インドの魔術師』(カッケー!!)
発想もそうですが『柔軟で自由』という気質はインドの国民性を表しているような気がします(YouTubeの動画とか見るとホント自由で柔軟でスゲーなって)。
思想や哲学、宗教観、文化などに大きく影響しているのだろうなと。
故にといいますか、この国の神秘性か何かに惹かれるのか、日本人には“自分探しと言えば!”といった風潮があるみたいな感じがします。
※お父さん・お母さん、年頃の息子さん娘さんが“ウパニシャッド”とか読み始めたらご注意くださいね。
職場の〈高齢の〉先輩に、若い頃インドに度々訪れていたという方がおられまして、
聞いてもいないのに
「あそこ(インド)はメガネしてるとすごくモテるんだよーww」
と何度も話をしてくれます。
申し訳ないですけど、探し当てられるかどうかはその人次第だなぁって思いましたよね。
(むしろ色々見失ってんなーって感じ?)
ではまた
IT業界なんかは独壇場でしょうねぇ
ン十年前の事らしいですけど、本当に”メガネ”はステイタスだったらしいですよ。
ガンジーさんの影響なのかしら?……




