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224. ソフト

 視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。

いつでもどこからでもどーぞ。


ご注意: 口語こうご的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。(あ、誤字脱字も……)

【日くらし】


       224. ソフト


 スイーツは勿論、肉・魚・野菜、米・パン、そして会社の上司や学校の先生に至るまで、最近ってやたら「甘くて柔らかいもの」の需要とニーズが高いようです。(恋人や配偶者にもですけどこれは以前から)


“甘い”と“美味しい”はイコールではありませんが、かなり近い関係性であると思いますので古き時代から食の嗜好の方向性的帰結としては必然であろうと思います。


「苦くて嫌い」の殿堂入りチャンピオンであるピーマンにしても、最近の物は明らかに苦みが抑えられていて、中には「え?パプリカ?」ってなるようなのもあったりしますし、トマトなどに至っては昔の青臭さや酸味なんて全く感じさせない、最早“果物”の如き甘さです。(今の若い人に昔のピーマン食べさせてみたいなぁ)


“硬さ(硬度)”についても食材や料理によって“歯応え”が美味しさの要素として期待される物を除けばまぁ概ね“柔らかい”方が好まれる傾向があるようですね。

 お肉なんて最たるもので、柔らかく作る事が料理人の必須の技術水準であるような感がありますし、「もう噛まずにとろけて飲めちゃいそう♡」というのが最高ランクの賛辞だったりしますもんね。


 この「柔らかい食べ物」が多くなった影響として顕著なのが、若い世代の「あご」の造り(骨格)に現れておりまして、明らかに細く狭くなっていて正常な歯の数と歯列を形成できない為、多くの子が“矯正”を余儀なくされているとの事ですよ。


 そういえば最近って皆小顔で顎先オトガイがシュッとしていて、昔ほどエラの張った(エラってなぁ…)顔立ちの方を見なくなった気がします。

 高々数十年レベルで骨格が変わるというのがはなはだ疑問ではありますが、それほどに「食べ物」の人体影響というのは如実であるという事なのでしょうかね。(あ、きっと美容整形技術の進化もありましょうね)


「硬いものを食べて顎のしっかりした骨格こそ望ましい」なんて言われていた時代と記憶がありますが、「小顔でシュッとした顎のラインの外見とどちらを選ぶ?」

と問われたら回答なんて火を見るより明らかですよねぇ。


 そうそう、“柔らかい”といえば ”紅茶花伝” !


 キミちょっと柔らかすぎないか!?(ペットボトル)

  開栓の度に大惨事なんだけどっ!!



       ではまた(いつもビショビショベットベト……)




好きでいつも買ってるんですけど

あれ、どこを持ってフタ開けるのが正解なんです?

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