220. テーマパーク
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。(あ、誤字脱字も……)
【日くらし】
220. テーマパーク
黄金週間突入らしいですが、誰にとっても黄金か、そもそも黄金の価値観が絶対的かなんて誰が(あ、ごめんなさい、つい…)
東京ディズニーランド(TDL)の開業が1983年4月。
そろそろアラフィフ(ヤナ言葉だなぁ)、もしくは半世紀 (もっとヤだな)になろうかという歴史です。
以前は“遊園地”と言われていたものに、“テーマパーク”という概念と名称が加わったのはこのTDLの影響と思われますが、本来別物であるこの二つが今では混在していて“アトラクションや遊具設備のある娯楽施設”の総称として“テーマパーク”が定着しておりますね。(まぁ ”ファンタジー” 括りなら全部そうとも言えるのかな?どうなんですかね?)
2001年にユニバーサルスタジオジャパン(USJ)が開業するともう決定的なものとなりまして、そのあたりで日光江戸村も「EDO WONDER LAND」とか言い始めちゃってますから時代の潮流というのは中々に露骨で安易なもののようであります。(EWLって呼んでほしかったのかな?)
子供の頃はそれなりに好き(遊園地)でしたけれど、大人になるとそれほどでもなくなりまして、
「行きたい!ヨシ行くぞー!」となった事はありません。
絶叫系があまり得意ではないですし、「人気アトラクションに乗る為に何時間も並んで」というのが無理というのもありますが、そもそもああいう場所って “仲良しグループで” とか “家族や恋人と” というのが原則的入場コードのような気がしますから、“単身で” というのは一人焼肉よりハードルが高い気がしてしまいます。(私の個人的気持ちですからね?そして焼肉は一人でも大丈夫ですよ、私)
とは言えこれから春の行楽シーズン、楽しみにしているお子様をお持ちのお父さんお母さんには試練の時期となりましょうが、どうかご無理をなさいません様。
できればご家族皆で楽しめますよう、僭越ながらお祈りしておりますよ。(大きなお世話ですが)
以前、たまたま大阪に立ち寄る機会がありまして、仕事仲間数人だったのですが
「せっかくだしUSJに行こう」となり、開業から数年程度の頃に皆と行ったことがあります。
私としては
「Worldwideな外資系施設でも関西系のノリとかあるのか?」というところに興味がありまして付いていったわけですが、そこはさすがにキッチリされていて、スタッフさんの言葉使いやイントネーションは全く“関西”を感じさせないものでした。
(ガッツリ教育したんだろうなぁ)
園内でトイレに行きたくなってパンフレットのマップを見たのですが良く分からず(ホントこの手の”地図”系がダメでしてね…)スタッフさんに聞きましたら
「あちらの〇〇のアトラクションに向かって進みますと右の方に……」と見事な標準語(失礼な)で丁寧に教えてくれました。(おおー完璧だー、エライなー)
「ありがとうございます。じゃあその辺りまで行ってみますね」
「はい!そこまで行くとまた別のスタッフがいてますから分からない時は……」
ああーっ!惜しいーーっ!!
ではまた(なんかホッとしてしまったなぁ)
スタッフさんも『あ…』みたいな顔してて尚愛おしいですねぇ




