184. コーヒー
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。(あ、誤字脱字も……)
【日くらし】
184. コーヒー
お茶系は全般好きですけども(何でも好きだなぁ私)、比較的頻度の高さではコーヒーを一番飲んでいますね。
ちょっと豆や淹れ方に拘った時期もありましたが(そして色々手を出すなぁ私)今では外なら缶、自宅ならインスタントとなっておりますから詰まるところ“お手軽さ”がコーヒーを飲み続けている理由な気がします。
冬の時期はホットの缶コーヒーを両手に持ってカイロ代わりにしてたりもしますからね。(フーディンかな?)
勿論味・香りの方も好きでして、葉っぱ系のお茶には無い、ある意味異質な風味がなんとなく“特別な飲み物”という感じがしてそれも好きな理由の一つですね。
飲み方に特に拘りはありませんが、砂糖もミルクも入れないいわゆる“ブラック”です。
これについては当然
「砂糖もミルクも、用意するもの入れるのもかき混ぜるのも全て面倒だから」
が最大の理由でして、未だにお料理系のまとめで出てくる
「ブラックはカッコつけてるだけだ!」に対しては
「は?ミルクやクリーム入れてる方がカッコつけやんけ!(オレ?ラテ?)」
となりますね。(まぁ言っているのは中学生あたりのお子さんでしょうから可愛いものですけど)
それにしてもあのコーヒーの赤い実(コーヒーチェリーって言うんですって)をどういう理由で
「種を取り出し、乾燥させて、それを焙煎して、粉にして、お湯で煮だして、飲む」
という事に至ったのか?
調べてみますと宗教的理由が発端らしく(これも諸説あり)、元々は果実の方を興奮作用や覚醒作用目的で食べていたみたいです。(9世紀頃~)
豆を焙煎するようになったのは15世紀頃(随分かかったんだなぁ)かららしいですが、これほど世界的に普及したという事は効能もさることながら「美味しい」と感じる人が多かったという事なのでしょうね。
初めて入った流行りのコーヒー店(もう何年前だろう?)でメニューを見た時
「え?コーヒー屋さんなのにコーヒーが無いぞ??」ってなりましてね。
前のお客さんが
「イングリッシュ(なんちゃらかんちゃら)ラテ (なんとか)ミルクで ホワイトモカを●□×…(解読不能)」とかの呪文を唱えた後に、
「ブレンド、ホットのMください」
って言えた自分を今でも誇らしく思っています。
ではまた (ちゃんと通じました)
なんてんでしょう、生き様?
(こういう高齢者多いんでしょうね……)




