181. オープン
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。(あ、誤字脱字も……)
【日くらし】
181. オープン
近所や通勤途中で新しいお店っぽいのを建築しているのを見かけると、なんだかワクワクしませんか?
「何ができるんだろう??」って
パン屋さんや甘味屋さんだったりするとサイコー、ラーメンや定食屋さんだったりでもうれしい事この上ないわけですが、私の所在する郊外では中々そういった物は建ちませんで大概
“一軒家くらいなら美容室、大型店舗っぽいならドラッグストア”
というのが関の山です。(…いえ、それはそれでありがたいんですけどね)
それにしてもあのドラッグストアの乱立っぷりには目を見張るものがありますね。
一時期は「何か建ててるな?」となるとほぼほぼコンビニエンスストアだったような気がしますが、最近はドラッグストアがその勢いって感じです。
大型駐車場完備で薬剤師さん常駐の薬屋さんながら、日常用品や食料品、小物、雑貨、最近ではそこそこの生鮮食品なんかも取り扱っているという”薬局兼コンビニ兼スーパー”のマルチ感。
そこ(ストア)に行けば大方の買い物が一か所で済んでしまうという利便性が受けているらく、そろそろ10兆円に届こうかという市場規模との事。
とは言え、とある交差点では斜向かいに3店舗(全て別のチェーン)が競合していたりして、そんな過当競争甚だしい状況は早年お互いを食い潰して共倒れていくのではないかと心配になったりしますが、年々進む高齢化の影響でまだまだ「薬と日用品」の需要は伸びていくと踏んでの事なのでしょうかねぇ。
当然私も良く利用しているわけですが、品揃えであったり品物の配置が店舗によって結構違うものですから必然足を運ぶお店は限定されていきます。
ポイントカードもそうですけれど、そのお店の独自性というか“売り”が今後の生き残りを大きく左右していきそうですね。(大きなお世話ですか?ごめんなさい)
ちょっと前から近所の一角を工事しておりまして、何やらが建ちそうな感じでした。
美容室にしてはやや大きく、ドラッグスストアにしてはちょっと小さ目。
外観はシックながら今時の小ジャレた感もあって
「お?これは期待(飲食系)してもいいやつか?」
と思っておりましたら完成したのは「高齢者向けケア施設」でした。
いやいや良いんですよ?その内お世話になるかもですからね、でもその……
ねえ?…
ではまた(ワクワク返せや)
もうホント言葉隠せなくてスミマセン




