178. ジンギスカン
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。(あ、誤字脱字も……)
【日くらし】
178 . ジンギスカン
”ジンギスカン”の日は朝からテンション爆上がりでして、いざ食卓に肉を運ぶ時はもう入場テーマ曲と共に小躍りしながらとなります。
<田中ケロ氏コール>
「赤コーナー!0.66ポォウンンンーデ(ポンド)。ラム・ザ・フレッシュ選手の入場です!」
♪ジン!ジン!ジンギスカーン!
ヘーダラホーダラ フンフン フニフニ…… (知らんのかい!)
”ステーキ・焼肉・ホルモン焼き…” と肉系は種類を問わず全て好きなわけですが、以前帯広で食べた“ジンギスカン”の美味しさが衝撃的でして、以来新鮮なラム肉を見かけると必ず買って食べるようになりました。(比較的他より安いというのもありますが…)
よく羊肉は「硬い・臭い」なんて言われがちですが、新鮮なラム肉ならそれほどではないのではないかと思います。
硬さについても帯広のお店で言われたのは
「焼き過ぎるな!」って事で
店員さんが試しに焼いてくれると両面を(本当に)軽く炙ったくらいで「はいどーぞ」とタレ皿に入れられてビックリしますよ。
そして食べてみるととにかく柔らかくて、且つ溢れる肉汁に更に震え上がりました。(真の衝撃!)
そもそも私お肉の臭みとか全然気にならない、というかむしろ少々臭いくらいの方が獣肉感があって
「おおー!今肉食ってるー!」ってなりますからね。
真の肉食系女子ですよ。(女子が合っていませんね、すみません)
“ジンギスカン”、漢字では“成吉思汗”と書くのですが(有名なタレでお馴染み)、この字の印象もちょっと「臭い」を想起させているのではないかと思うのですよねー……(違うかなぁ)
“汗”と言えば“プロレス”って安直に繋げてみたわけですけれども、私的にはなぜかフレディ・マーキュリー(Queen)さんが思い浮かびます。
どの画像・映像を見ても盛大に飛び散ってそうじゃないですか?
そうだ、アレなら自信ありますよ?
♪フーンフーンフーンフーン…ろっきゅーっっ!!!
ね?
ではまた(ね?じゃねーわ)




