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176/184

176. 確率

 視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。

いつでもどこからでもどーぞ。


ご注意: 口語こうご的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。(あ、誤字脱字も……)

【日くらし】


       176. 確率


 以前“タイミング”について書きましたが、そこでも触れましたようにとかく私は偏った出来事に遭遇しがちです。

 不幸な方のです。


 先日建屋脇にあるベンチに座ってお茶を飲んでおりましたらポタリと頭に何かが落ちてきまして、「はて?雨?」と思いましたが空は快晴で雲一つありません。

 「じゃあ何が?……」と真上を見上げますと屋根から長い尾羽とお尻を突き出してヒークヒークさせている鳥がいます。

「…… ギャーッ!!!!」 もちろんソイツのフンでした。


 こういうのを聞くと普通の人は「あんなの漫画やドラマの中だけでしょ?また造りやがってよー」と思われるでしょうが、私は人生の中で三度ほどありますからね?


 電線で鈴なりになっているムクドリの下を通っていて喰らった時は

「ぐぅ… だが気が付かなかった私が悪いか……」となんとか抑えましたが、今回のやつは単独一羽で且つ横20m以上同じ造詣の屋根ヘリの中で私が真下にいるその一点から私がお茶を飲み始めた瞬間に脱〇って……。

 ちょっと「狙ってやがった?」なんて思ったりしますがそんな事は有得ないでしょうから(ないよね?)そうすると「この“確率”とは一体どういったものなのか?」と本当に不思議になってきます。


 さくらももこさんのエッセイで「人は高い確率の中で生きて(生存して)いるだけ」みたいな事を書かれていたように思いますが、確かにこれがフンではなく看板や鉄骨だったりした可能性や確率もあるわけで、「それに比べれば…」という言い方もできます。

 でもやはり一方で「普通の人は全部無いよね?」とも思ってしまうのでどうにもモヤモヤ感が拭えないんですよねぇ……。


 しょうがないので(?)いつもの如く同僚などにネタとして話してみたりするのですが、大概「“ウン”が付いたって事じゃん、宝くじでも買ってみれば?」と返ってきます。

それはもう100%の確率で。

 そしてそれに対する私の毎度の返答は

「んなわけね―でしょ、〇ホか」ですよ。


 なぜなら毎回その度に(宝くじを)買ってみますけど、当たった事などないから。

こちらも今のところ100%です。



       ではまた(買ってんのかい) 



因みにソイツ(鳥)はセキレイでした。頬が白かったのでハクセキレイですね。

頬が黒かったらセグロセキレイですけど(〇ッソどーでもイイわ!)


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