173. 紛らわしい
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。(あ、誤字脱字も……)
【日くらし】
173. 紛らわしい
この“字”自体が既に紛らわしいわけですが(「ん?“コナ”らわしい??」って)、世の中紛らわしい事だらけです。(断言)
以前にも触れましたけどスーパーに並ぶ葉物野菜とか牛乳と乳製品とか、どれも似たり寄ったりでリアクションで購入すると帰宅後に「あれ?……」なんて事が良くあります。
お肉なんかも「お!?安いじゃん!」なんて言ってカゴに放り込んだら、見ていたのは”100gあたりの価格”の方で、レジを通してビックリなんて事もしょっちゅうです。(私が抜けているだけですが)
道路の青看板(行先表示のヤツ)なんかも「は?どこよそこ?」みたいなのもあれば「へ?ここ(栃木)で“大宮”までの案内出てるの?」とか(全国に大宮って幾つありますの?)、
某隣県に行くと「どこ行っても“ひたち”やんけ!!」ってキレそうになります。
(あそこ、”ひたち”多過ぎでしょ!)
北欧に「グリーンランド」と「アイスランド」ってありますでしょ?
一見“グリーンランドは温暖”で、“アイスランドは氷だらけ”って感じですけど実際にはグリーンランドは大部分が北極圏でこちらの方が氷だらけ、そしてアイスランドの方が比較的やや温暖なところらしいです。
グリーンランドはその島を発見した人が『入植者が希望を持って来てくれるように』って名付けたらしいですが、アイスランドの方は中世に暴れていた海賊達が誤解して寄り付かないように敢えてこの名前にしたって話をどこかで聞いた記憶があります。(デマだったらごめんなさい)
地名ってかなり戦略的理由からわざと紛らわしくしているところもあるのでしょうね。
今では迷惑なだけですけれども……
全く話変わりますけど(えー…)
随分前に車で交差点に差し掛かった際、少し傾き気味の電信柱をお爺ちゃんが一人で支えようとしているのを見かけまして「おおーい!何やっとんねん!?」とスゴク慌てた事がありました。
ちょっと大きめの地震が頻発していた時期でしたので「あり得なくもないのか?」”なんて思っちゃって
「助ける?イヤ他の人に協力を…、イヤイヤ先ず通報を…… ってどこによ!?」
と一人車の中で大パニックになりましてね。(焦った焦った)
結論としては、どうやらウォーキング中のお爺ちゃんがアキレス腱を伸ばしているだけでした。
もー! 紛らわしぃーッッ!!!
ではまた
信号が青になったら颯爽と歩いていかれました(お元気そうで何より)




