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169. アレルギー

 主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁だべりです。


 視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。

いつでもどこからでもどーぞ。


ご注意: 口語こうご的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。(あ、誤字脱字も……)

【日くらし】


       169. アレルギー


 比較的近年の事と思いますが、「アレルギー」というのが一般化して久しいですね。

 以前からも病名と症状は知られておりましたが、どちらかと言えばごく一部のやや特異な(失礼極まりないですね、すみません)疾患というイメージだったように思います。


 これほど一般化した背景には医療分野の進歩や症例数の増加・分類に伴って以前から

「どうもアレだけは食べられない」とか「なぜかここに来ると調子が悪くなる」と言った潜在的“謎”症状がアレルギーの原因物質アレルゲンとの結び付けで「これらはアレルギー症状だ」と顕在化していったからではないかと考えています。


 特定に至ったアレルゲンの対象も実に様々で、特に食物などは主食であるお米や小麦、肉や魚介、野菜や果物等々、もはや食材全てではないか?と思えるほど。

 「免疫機能の過剰反応」によるものらしいですが、人体機能の神秘とはいえ米や肉に反応しちゃうってあまりに無慈悲ですよねぇ……。(ちっちゃい子とかホント可哀そう…)


 私の周りにも症状を持っている方が多くいますが、有り難くも私は全くございませんで(予想通りと思いますけど)、一つや二つあればもしかするともっとスリムな体系だったのではないかとか不謹慎な事を考えたりもします。(ご苦労されている方々に失礼でした、重ね重ねごめんなさい)


 春先のこの季節、アレルギーの筆頭株主である“花粉”なども私は特に影響なく、周りで鼻水やくしゃみ、目を真っ赤にしておられる方々を見るとなんだか申し訳なく感じてしまうほどでして、「あーなんか私も鼻がムズムズするわー」とか偽証で話を合わせてしまいがちな季節です。(「嘘つくな」ってすぐバレますけど)


 随分前に花粉症について「免疫の受容体が臨界に達すると発症する」なんて事を聞いたことがありますが、周りが杉だらけの環境で育った私などは「今年か?今年こそか??」なんて毎年恐怖と期待(?)半々でいるのですが一向にお越しになる気配もなく、「はて?いつ満杯になるの?」って感じでございますよ。

 そう言えば実家の家族・親族も花粉症らしい人っていなかったな?と思いますので家系や遺伝的要因もあるのでしょうかねぇ。


私「容量が一杯になると発症するらしいけどウチの親族って誰もならないよねぇ?」

母「容器が穴だらけなのよ」


 あーなるほどなー…



        ではまた (家系ですね) 




超納得

(容器(免疫)が存在するかも怪しいなぁ)

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