168. 編隊
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。(あ、誤字脱字も……)
【日くらし】
168. 編隊
人それぞれに色々な場所や出来事で春の兆しを感じる時期ですが、私の場合は隊列を組んで颯爽と飛ぶ雁の群れを見かけるようになると「もう春だなぁ」と感じます。(ちょっと風流人っぽくないすか?ウザい?ごめんなさい)
以前“野鳥”の種類や生態とかにハマっていた事がありまして(色々手を付けております)、今でも鳥を見かけますとつい目で追ってしまうのですが、この時期は繁殖地に向かう為V字型(片翼のみの場合もありますけど)の編隊を組んで飛ぶ雁の姿に「おーキレイだなー…」と暫く見惚れてしまいますね。
この先頭の鳥から斜め後方に連なって飛ぶフォーメーションをとるのは雁以外にもカモや白鳥など比較的中~大型の鳥にも見られますが、この編隊の様子を雁行と言ったりしますからやはり代表は“雁”なのでしょう。
で、なぜそんな飛び方かと言うと、先頭を飛ぶ鳥の後方の気流影響によって斜め後方あたりで揚力が発生するらしく、そのポジションにいる後続の鳥は楽して飛べるからなんですって。(で「じゃオレその後ろ」「じゃその後ろ」「その……」ってなるらしいです)
一応交代制で先頭を飛ぶみたい(らしい)なのですが、
「いやーまだちょっと無理っすね」とかグダグダ言って一向に先頭に行かない私みたいな怠け者の鳥もいるのでしょうね。(いますよね?きっと)
私恥ずかしながら野鳥について調べ始めてから“雁”を「かり」とも「がん」とも呼ぶのだと初めて知って驚きました。「ガーン!」つって。(………)
別の鳥かと思っておりましたが訓読みで“かり”、音読みで“がん”との事。
一般的に古くから“かり”呼びなのかとも思いましたが、昔から“がんもどき”なんてのもありますからどちらの方がというのは無いみたいですね。(あー”がんも”食べたい)
ところで女の子キャラが放つ「キャーッ!エッチ―ッ!!」の“H”。
あれって“変態(Hentai)”の頭文字から来てるらしいですよ?(諸説あり)
どうもこういうそっち系の隠語ってすぐ本質的意味合いを置いてけぼりにされて、軽くというかコミカルなキャラ立てに用いられがちですよね。
百歩譲って“S”や“M”などはまだ趣味・嗜好と言えますが、“H”はもう犯罪側のカテゴリーではないかと……。
女子社員から
「もー課長ったらエッチー」
って笑いながら言われて『オレ親しまれてる』とか思ってる課長さん、それ
「このド変態がッ!(ペッ!!)」 って事ですからね?
くれぐれも勘違いなされません様。
ではまた (たまのキレイな話や蘊蓄も全部台無し)
雁って美味しいんですって…(保護鳥です!)




