164. 風
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。
【日くらし】
164. 風
イヤー昨日は風強かったすねー。もう「春何番目だよ?」って感じ。
(てか昨日のは北風だし地域で違いますよね、ごめんなさい)
“強風”って「10分間の平均風速が10m/s〜」という定義らしいですけどこれ時速に換算すると36km/hとなりまして一見「そんなもん?」という気がしますが、その速度で走る車の屋根に立ってみればそのヤバさがご理解頂けると思います。(実際にやらないでくださいよ?マジで)
“猛烈な(レベル)“台風の中心風速は54m/s(時速194km/h)以上、最大レベルの竜巻では100m/s(時速360km/h)以上らしいですからそりゃ車や家とか吹っ飛びますよ。
車の中では分かりませんが、自転車などに乗っておりますと風というのは本当に厄介な障害でして、よく自転車やオートバイの魅力を「風と友達になれる」なんていう事がありますが、追い風ならまだしも向かい風は明らかに“敵”でしかありません。しかもかなり悪意に満ちたやつです。
人生常に向かい風な私が自転車なんかに乗りますと、まぁ8割がた向かい風です。
同じ道で行きが向かい風なら帰りは追い風でも良さそうなのに、なぜか〇ホみたいな向かい風。
これが大きな橋の上なんかになりますと今度は強烈な横風となりまして、直進の姿勢のまま突然横にスライドしてなんだったら反対車線を逆走しそうな勢いです。もう世界が私を〇しに来てますね。(あれホント怖いんですよねぇ)
もしかすると意識やモチベーションの低さに伴って私の周りだけ急激に気圧が低下しているのではないか?なんて事を本気で考えてしまいそうなほどケンカ腰な風のお陰でせっかく買った自転車もあまり好きにはなれませんでしたね。(すぐ他のせいにするやつの典型的思考ですが)
結果、近くのコンビニへ行く時に使うくらいです。
先日もコンビニへ自転車で出かけた際、行きが向かい風なら当然(?)帰りも向かい風でして、コンビニ袋をぶら下げて風に抗いながら自転車を漕いでおりますと反対車線からピッチリウェアに身を包んだ自転車ガチ勢のご一行。
見れば「真ん中あたりの若い女性(姫様?)を前後の近衛が」といった隊列で、姫も近衛も実に楽しそう。
出たな!高気圧ガール! お陰でこちとらいつもアゲインストだ!!ウキーッ!!
ではまた (矛先完全に間違ってる)




