160. 自動化
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。
【日くらし】
160. 自動化
人類の発展は道具の発展であるわけですが、長らく手作業、人力で行われていたものが機械化される事で技術も経済も急速に発展し、それが更に進化すると最終的には“自動化”に行き着きます。
身近なところですと洗濯機や調理器具、ちょっと前からお掃除ロボなんてのも出てきましたね。
材料や洗濯物をセットして後はスタートボタンを押すだけで出来上がりまで全て自動でやってくれるのですからその恩恵は計り知れません。(未来だなぁ)
ではその便利さの背反、弊害みたいなものは?と考えると人間側の知識、技術力の低下や“怠惰になる”なんてのが思い浮かびますが、そのシステムが一般的となってしまえば知識・技術なんて不要となりますし(実際もうそうなっていますね)、浮いた時間のリソースを他の家事や育児、仕事や趣味などに回していくなどは個々人の意識と姿勢ですからデメリットは無いように思えます。(出始めは高価というのはありますけど)
洗濯をしようと洗濯機の蓋を開けると2日前に洗濯を終えた洗濯物がいたりする事がありますが(ウチのは乾燥機能までは付いていません)、もう一度洗濯などせずそのまま干すだけですから特に問題はありません。(イヤイヤイヤ)
お惣菜を温めようと電子レンジを開けてみれば昨日温めた(はずの)イカフライが「よっ!」みたいな顔でいたりしますけれど、それとて「おかずがもう一品増えたぜ!ラッキー!」となるだけですからこれもノープロブレム。意識と考え方ですね(そうかなぁ…)
自動化で驚くのは“車”ですね。
アメリカ、中国の一部大都市ではもう完全に運転手が無人のタクシーが走っているんですって、ご存じでした?
外観は多方向に向けたカメラとか(多分)センサー類なんかでややゴテゴテしてますが(まぁGoogleカーみたいなの)、きっとどんどん小型化されて普通の車と変わらない程度になり、実績とリアルデータの積み上げであっという間に一般車に普及していくのでしょうね。
なんでも「〇〇まで来て」って指示を出すと、そこまで来てくれるんですってよ、車だけで。
夜、すれ違う対向車の運転席を見ると「運転手がいない……」とかもうホラーでしょ。(怖えーよ!)
それとか、何かの誤作動で無人車同士が接触事故をおこして周りの無人車も身動き取れずに全車無言で佇んでる画とかカオスだろうなぁ…
ではまた
会社に着くまで寝てられるのかぁ…マーベラス!(で起きないなきっと)




