155. Ça va
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。
【日くらし】
155. Ça va
フランス語で「元気?」とか「調子どうよ?」的な挨拶の言葉らしいです。
また「大丈夫?」みたいな意味合いもあるようですね。
いえいえ、”鯖”ですよ、本日のお題
(ちょっとカッコイイなって思ってマクラに入れただけです、すみません)
「魚は何が一番好き?」と問われると、むしろ嫌いな魚種が無く、そこに色々な調理方法があってどれもその魚の良さ・美味しさがありますから決めようがないのですが、「一生その魚しか食べられないとしたら?」というどこかの板にありそうな極端な選択を強いられたなら私の場合は“鯖”ですね。
海に近いところの出身ですが、子供の頃はそれほど魚が好きでなく、夕食のメインが魚だったりするとガッカリだった思い出があります。(悲しいかな…)
近所のスーパーでも鮮魚がいつも並べられていて、むしろ冷凍ものなんか見た事がありません。それでいて恐ろしく安かったと思います。
しばらく前から全国的なブランドになっている某サバ・アジなどもいわゆる普通の“サバ・アジ”として売られていましたから当時は豚コマ感覚だったように思いますね。
そして私は「えーカレーが良かったなー」とか言って、今考えればとんでもない愚か者でありました。
出来る事なら当時の自分をブン殴ってやりたいほどです。思いっきり、助走つけて!
今では無類の魚好きとなりまして、サバなどはあたって蕁麻疹が出ようが食べ続けておりますからきっと掛け値なく本物だと思いますよ。
地元ではサバも生で食べておりましたが(漬けですけど)、こちらではそうもいかないので煮るか焼くかとなりまして、“焼き”ですとどうしてもグリルの後処理とかが面倒というのが正直なところ。
どうしたものかと思っておりましたら、通販サイトで“冷凍サバ”を発見。
「フライパンでお手軽焼きサバを」なんてありましたから「これだ!」(多いなこの展開)と購入してみました。
レシピ(ネット)では「片面5分くらいづつ」とありましたが、2,3分くらいで煙が出始め、見ればもう焼き目じゃなく既に“焦げ”です。
「これくらい焦げてるならもう大丈夫だろう」と辛抱堪らず大口を開けてかぶりついてみましたら、中の方は見事にジューシーなレア加減でしてね(奇しくもお刺身レベルすよ)
「んー…… これÇa va?」
(全然大丈夫ではありませんでしたね ハハハ)
ではまた
翌日大変
(皆さんは良く焼いてくださいよ、弱~中火で!)




