154. 赤
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。
【日くらし】
154. 赤
また漠然としたお題ですが、“赤”って色の特別感についてです。
グループ物 (ジャーとかキュアとか)のリーダーさんは大体イメージ色が“赤”ですし、某ロボットアニメでも赤いだけで3倍速くなったり(プラモデルも成形色違いだけで売れるんだからボロイよなぁ←大丈夫?)
ストローでは良い事があったり、スイートピーは名曲だったり(ただの好みじゃんかさ…)
明らかに色の中でも“特別枠”としての扱いですよね。
一口に赤と言いましてもその種類たるや想像を遥かに超える数でして、某タレントさんではありませんが詳細に分類しようとするとン万単位になるそうですからもう見分ける気力も失せるというものです。
そう言えば中学生の時、初めて使ったポスターカラーで赤い絵の具に「カーマイン」って書いてあって「え?赤じゃないのこれ?」ってなった思い出が蘇りました。
(その他にもマゼンタ(オレンジ)とかビリディアン(緑?)とか厨二心狙い撃ちですよねぇ)
その他の色もそうなのですが、たまに「私の思っている(認識している)”赤”って他の皆が感じている赤と同じなの?」と思う事があります。(ホント変なヤツでしょ?)
トマトや東京タワーを皆が「赤い」と言っていますし、車を運転出来ているので信号機の“赤”は“赤”なのでしょう。 でも「本当に?」ってなりませんか?…
ちょっとイデアとかの哲学的な香りもしてきましたが、このあたりはまた別の機会で深堀りしてみたいと思います。(あ、要らない?そうですか、すみません)
衣類関係など、私今まで“赤”をチョイスした記憶がありません。
色褪せると「汚く貧相になりそう」(選ぶのが安物ですから)とか、「膨張色だし」(元がね…)って理由もありますが、単純に「似合いそうにない!」というのが最大の理由です。
そんな私が婦人物の洋服コーナーを見ておりましたら「セール!」って一角に沢山の赤いジャケット(ダウン)が並んでおりまして、安さに釣られてちょっと羽織って鏡の前に立ちましたらまー案の定似合いませんでね……。
運搬系の作業員としてはしっくり似合っている感じですけど求めているのはそこではありません。
ベストタイプのもありましたけど、それなんかもう還暦に着せられるやつです。(ものスゴクしっくり)
なるほどね、やっぱり赤はヒロインかヒーロー専用の色なんだなぁ。
いきなりでスマンがムック! 君こそ希望だ!私の分まで頑張ってくれ!!
ではまた(ムックに失礼)




