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153. 砂漠

 主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁だべりです。


 視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。

いつでもどこからでもどーぞ。


ご注意: 口語こうご的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。

【日くらし】


     153. 砂漠


 いつもながらの季節感を全く無視したお題で恐縮です。


 ご存じの方も多いと思いますが、サハラ砂漠の“サハラ”ってアラビア語で“砂漠”って意味なんですってね。

 確かゴビ砂漠の“ゴビ”も“岩や砂礫(されき)の荒野”みたいな意味だったと思うのでこれも直訳(?)だと“砂漠砂漠”ってなって、現地の人にしてみれば「何ソレ?」となりそうです。

 まー日本の河川の案内標識などでも「〇〇川」の下の英語表記は「〇〇gawa River」とかになっていますからそれと似たような事なのでしょう。(どうだろう?)


 では世界最大の砂漠ってどこだと思います?サハラ砂漠?いえ、なんと“南極(大陸)”らしいですよ。

「はあ?」でしょ?(私もそう思います)


「砂無いじゃん??」となりますが、“砂漠” の気象学的定義 (いくつかあるようですけど)というのは「年間降水量が250mm以下の乾燥した土地」という事みたいで、それでいくと南極や北極が世界No.1&2の砂漠となるそうです。(えー……)

 そう定義されたらどうやら気象学的にも”東京”は砂漠ではないらしいですよ? 独り身でも(つら)くはないみたいで何よりですね。

(コレ、元ネタ知らないと”何の事やら?”ですよねぇ、ホントすみません……)


 漢字の語感的に“砂”の“(ばく)(広々した荒野)”ですから砂のイメージしかありませんし、英語の“desert”も完全に“砂”の認識です。

  世の中、定義や括りによって色々と一般的な認識と乖離(かいり)が生まれる事は多々ありますが、齟齬そごが生じる時点で「それってどうなのかなぁ…」って気もします。

むしろ定義の方が変じゃないの?って


 よく「N〇Tコミュなんちゃら」ってところから「光回線を…」って電話がかかってくるのですが、何度「間に合ってます」と言っても色々な番号からかかってきて(つい出ちゃう)、本当に辟易(へきえき)しておりました。

 スマホを見に某何処もショップへ行った際、店員さんに「アレ(コミュなんちゃら)何とかならんのですか?」とお聞きしましたら

「あちら全然別会社ですから良く分からないんですよねぇ、ご存じでしょうけど」だって


 はああ??そんなの知らんがなっ!

別会社!? だって”〇TT”って言ってるじゃん!?


 いいですか?まずそちらのグループ内の()()()()()()()()()をどうにかしてから連絡頂けます?


 話はそれからだ!!



        ではまた 



もしかしてグループでもないの?(知らしどーでもイイどさ)


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