152. タイミング
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。
【日くらし】
152. タイミング
ブラビのあの曲好きだったなぁ。(名曲ですよねぇ)
生きていく上で必要、重要な物と言いますと何を挙げますか?
“お金”や“地位”“名誉”、という人もいれば“家族”や“友人”という方もおられましょう。中には“漫画・アニメ・ゲーム”なんて方もきっと。
私としましては“運”の部類ですけど“タイミング”を挙げますね。
大きなところでは就活時期がバブル景気の頃であったか、リーマンショック等の超絶不景気な状況下であったかはその選択肢や競争率で雲泥の差でしょうし、友達と青春を謳歌したい時期がコロナ下であったかどうかなども時代的タイミングのお話です。
小さなところではチケットを買おうとショップに駆け込んだら直前でsould outになったかと思えば、その後から来た人はちょうどキャンセルが出て買う事ができただとか、旅行に行ったら目当ての施設が臨時休業でガッカリだった人もいれば、フラッと立ち寄った観光地で偶々レアなイベントを楽しむことができた人なんかもいたりして。
以前人影皆無な(失礼)田舎の農道で事故ってる現場を見た事があります。
恐らく1時間に1,2台車が通るかどうかと思うような場所での出会い頭事故のようでしたが、これとかどちらかの車が1,2秒遅いか早いかだけで起こらなかったのではと思うと果たして“運命”とはなんなんだろうなって思いますね。
人の出会いなどもまさにそうですし、物語(小説)、映画、漫画なども事の始まりやきっかけ、展開はほぼ必ず“タイミング”に起因している気がします。
“運は皆平等の割合”なんていう方がおられますが、全人類と時間を押し並べて見ればそうかもしれませんけれど、作用する状況でその意味合いは大きく違いますし、人によって明らかに偏っている感は否めません。
もはや不運寄りな人種に出来る事といえば「も~こんな事あってさぁ」って話のネタにするくらいしか…
今日は久々の天ぷらですよ!揚げたてアツアツをチンカチンカのルービーでグヘヘヘヘ……
ピンポ~ン
「お届け物で~す」
「集金で~す」
「書留で~す、ハンコくださ~い」
だからタイミング――――ッ!!!
ではまた
天ぷら揚がるの待ってた説あるな




