149. 常識
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。
【日くらし】
149. 常識
いい加減に年をとりますと、往々にして「え?そういう意味(事)だったの?」ってなることが多々あります。私の場合特に。
以前も“踏ん切り”の解釈を間違えていた(よく出てきますけど)話をしましたが、この手の勘違いが本当に多くて困るというかもう「悲しい…」ですね。
こういうモノを書いておりますとちょっと(自分的に)怪しい語句などは先ずネット検索をしていますが、調べてみて「え?そうなの?」ってなる事がほぼ100%です。
なので問題は“間違いない”と確信しているものの方でして、何気なく知った風に書いたものが実は“間違っていた”という事がたくさんあるのでは?と恐ろしくなりましてね。
今時はAIさんに文章全部を丸投げして「変なとこ無い?」と聞けば解決なのかもしれませんが、語句だけならまだしも文章定義や話の整合性などほぼほぼ無視して書いておりますから全否定される可能性がありますし、内容的なところで人格否定までされそうで怖いんですよねぇ……。(絶対されそう)
“アメ横”って私“アメリカ横丁”だと思ってました。
きっと若い人ばっかりでカジュアルなところなんだろうなーって。
一説には進駐軍由来の“アメリカ横丁”説もあるらしいのですが、一般的には“アメヤ横丁”が正解らしいです。道理で客層変だなって思ってました。(私がただの田舎者って話ですけど)
結構な年まで“チンジャオロース”って“ロース肉での料理”って思ってました。
まぁ材料的には外れではないのでしょうが、この“ロース”は“肉絲(ロース―)”と書き、中国語で”細切り肉”の事らしいです。(へー)
“チンジャオ”が明らかに中華なのに突然“ロース”がブッ込まれてて「変だなー」とは薄々感じておりましたがね……(気付けよ!?って話です)
そして“もろびとこぞりて”(讃美歌)の「主は来ませリ」というところ。
私「シュー・ワッキー・マッセェーリー」っていうドイツ語系の慣用句的サビかと思っておりました。
これも「歌い出し日本語なのになんでここだけ外国語?」なんてね……
皆さん、長年信じてきた自分の中の“常識”こそ真っ先に疑ってかかるべきものなのですよ?
お気を付けください。
ではまた(やっぱり私だけかも)
私クリスチャンじゃないからなー…
(そうじゃない!この辺がもうダメ)




