148. Ba
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。
【日くらし】
148. Ba
原子番号56の元素、バリウムです。
年に一回の健康診断でバリウム検査があるのですが、これが本当に嫌いでして(好きな方いないと思いますけど)検査日が近づくとガチで憂鬱になります。
初めてバリウムを飲んだ時は「おーとうとう来たかー(笑)」なんて心ならずも嬉しかったりもしましたが、苦痛でしかない事を知り、以降はただの苦行となりましたね。
最初にマッズイ白い石膏みたいのを飲まされた後、発泡剤を飲めと言われるのですが、あまりのその発泡具合に驚いて(想像の5倍の威力ですよ?)初めての時は
「……… ゲッフゥゥゥゥーーーッ!!」ってなりましてね (汚くてごめんなさい)
検査士さんが「もういっそ気持ちイイね」とか言いながら二杯目の発泡剤を渡してきた思い出。
その後は検査台の上で「あっち向けこっち向け」と指示されつつゴロンゴロンとやるのですが、台が色々な方向に傾く中での体勢変更とかもう宇宙飛行士の訓練のやつですよ。
もーホントヤダ。
まな板の上でアザラシになりつつ思い出したのはポケモンのバリヤードです。(ご存じです?サトシママのところにいたはずです)
噛んでるのは「バァリバァリ!」っていうセリフのイメージだけですけども
ポケモンと言えば私は信号機世代(そんなのあるか?)まででして、最近時の新しいポケモンについてはからっきしですが、とにかくあのデザインとネーミングセンスにはホトホト感心してしまいます。
“ポリゴン”っていうカクカクした形状のポケモンが進化して“ポリゴン2”になるとボディがつるんとなるとか素晴らしいですよ。(バーチャファイター思い出すなぁ)
“ユンゲラー”っていう片手にスプーンを持ったポケモンがおりまして、超能力を得意とするポケモンである事が一目瞭然です。
しかもそのポケモン、進化して“フーディン”になると ナ、ナ、ナント
“両手にスプーンを持っている”のです!!
「おーっ!!強力になったーっ!!」って思いますよね?
もうこのセンスと発想の秀逸さに鳥肌が立ちましたよ。スゲーって
バリウムといい、ポケモンといい、年ボカさなくなってきたな、大丈夫か私?
ではまた(今更ですか?)




