147. ロック
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。
【日くらし】
147. ロック
マンガに出てくるカッコ良い ジィジやバァバがおりますでしょ?
(時世や年代層への配慮を勘案し、やんわりと表現しております)
好きなんですよねー、あのジジィ・ババァキャラ。(おい!)
完全なる私見で恐縮ですが、カッコイイ“爺・婆”が描かれている漫画 (&アニメ)は先ずハズレが無いと思っています。(好みの話ですのでご容赦くださいね)
“カッコイイ”というのは容姿外見の事(スラッとか、ムキムキとか、キラキラとか)ではなくて、考え方や物言い、雰囲気なんかの事で、むしろ風貌は老いや枯れがしっかり描かれている作品である事が前提です。皺足しただけとか、ヨボヨボとも違います。
考え方、理念みたいなのが、少ないセリフや描写で滲み出ていて、要所 々 でメインをブッ刺す紫電一閃の一言!とかがもう超絶カッコイイ!! みたいな?
別にそれなら年寄りでなくても良さそうですが、爺婆キャラでしか醸し出せない深みと言いましょうか、渋みと言いましょうか、オジサン・オバサンでもまだなんか違う(軽い?浅い?)感じ。
考え方といいますか、“生き様”ですね。それが年を経てカッコ良く昇華するとそれらキャラに総じて感じるのは「くー!ロックだなぁ」です。
呪術廻戦の楽巌寺学長なんてそのまんまですけど(あのフライングVは痺れたなー)、私の一番好きなのは「ピンポン」のオババですね。
何気無くタバコを吸ってるシーンとかもうゾクゾクしてきますからね。
何年そこで煙を燻らせたらそうなるのか想像もつかないほどの存在感と説得力。
若くちゃ出ないでしょ、あの味。(あの構図やカットとか松本先生天才だよなぁ)
もう何もかもが”ロック!”です。カッコイイ!!
全然関係ないんですけど(無いんかい)、以前某アウトドアショップで安売りのアウター(防寒着)が売っておりまして、ロゴで大きく「ウォーターロック!(英語)」ってありましたから「防水でこの値段なら良いじゃん!」ってつい購入しましてね。
で、突然雨が降り出してきた時に着ておりましたらビックリするほど中がビショ濡れになりまして、「なんだよ!防水じゃないジャン!?」って憤っておりました。
ああ、「LOCK」“鍵”じゃなくて、「ROCK」”岩”だったわ。
ではまた (ロックを語るなよ)
JARO案件かと思いましたがちゃんとしたアウトドアメーカー(water rocks)なのですね
もう色々すみません……
(そもそも“防水”は“waterproof”)




