145. 危険思想
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。
【日くらし】
145. 危険思想
ちょっとお題自体がかなり危険ですが、思想・信条の自由は一応国際法として宣言(世界人権宣言)されていて、日本では憲法で保障されています。(大丈夫だよね?)
しかし自由ながらも倫理的観点から「それちょっとヤバいんじゃね?」というものは“危険思想”となり(呼ばれ)ますね。
ぱっと思いつくのは政治や宗教関係ですが、このあたりの解釈は時代や地域(国)、その方の立ち位置等によって大きく変わるので絶対的なものは無いらしいですし、かの大先生などは
「危険思想とは常識を実行に移そうとする思想」とか仰っていますから最早「じゃあ逆に何が安全思想なの?」って気もしてきます。
分かりやすいところではヒーロー物に於ける“世界征服を目論む秘密結社”あたりでしょうが、それも私などは
「暴力も脅しもなく、愛と平和の世界統一国家を目指します!」
なんてマニュフェストを掲げられたら「ん-ありかな?」なんて思ってしまいそうです。
絶対的権力が「あーキミらの言い分もわかるけどもう紛争止めろ、その金と人員を飢餓貧困の救済に回せ、あーゴチャゴチャ言うな!はい決定!!」とか言って解決するならそれに越したことはないよなーって。(私RPGの最終決戦でラスボスの甘言に乗っちゃいそうですよ)
でもそんな事に近い内容を掲げて革命を起こした独裁政権があまり長続きをしない歴史を見ますと中々うまくはいかないのでしょうね。(そりゃそーだ)
…… 違う違う、そんな壮大なテーマでなくいつも通り身近な日常生活でのお話ですよ。
私お洗濯は2~3日に一回程度でして、洗濯物を畳む時、タオルや下着など
「どうせすぐお風呂後で使うんだから畳まなくてもいいや」と脱衣所にそのまま置いておくのですが、ふと「明日の分もそのまま置いとけばいいんじゃない?」となりましてね。
掃除機掛けなどは大体5日に一回とか週一くらい(この頻度ってどうなんです?)なのですが、「あまり埃立ってないよなぁ」(注:私視力悪いです)となるとつい「明日でもいっか」となり、
「待てよ?なるべく先延ばしにすればその分次回の掃除日も後ろ倒しじゃん!」なんて思考に行き着きます。
ね?これなっかなかの危険思想でしょ?
ではまた(あなたはマネしないように)




