142. リスク
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。
【日くらし】
142. リスク
「ノーリスク・ノーリターン」ってよく言いますでしょ?(偉そうな方が)
“危険を冒さなければ何も得られない”みたいな事だと思うのですが、少なくとも“安全”は得られているわけですから何もって事はないと思います。(また屁理屈)
まぁこれは危険というか“挑戦”という意味合いでしょうから「何もせんと始まらんぞ」というお話であろう事は重々承知しておりますし「あぁ私の事ね」って自覚もあります。
だから放っておいて。(最初から投げやりですみませんね)
“危険・挑戦”が成果に直結する代表格と言えばスポーツでしょうね。
時節がらウィンタースポーツでいきますと、カーリングなどはケガや事故といった危険性は比較的低そうですが、一投一投が痺れるほどの挑戦でしょうし、ジャンプやスピン等の無いスピードスケートだってあのむき身の身体で時速60km/h以上で滑るのですから転倒などすればただでは済まないでしょう。(怖すぎでしょ)
小さい子から高齢の方まで幅広く楽しまれているスキーだっていざ競技となるともう別次元の危険度です、ジャンプなんてもう正気の沙汰ではございませんよ。同じ人間のやる事なのか甚だ疑問です。
アクロバティック要素となりますとスノーボードが思い浮かびますが、あの方々もかなりイカレ…(イヤイヤ)無謀な事ばかりやられますよね。
私などは技の素晴らしさに驚くのと同じくらいハラハラしちゃって冷静に見れないほどです。気の小さい人間には刺激が強すぎる競技ですよね。
そう言えばいつも思うのはああいうスポーツの実況の方の凄さです。
「ここから…おおっと!フロントサイドトリプルコークフォーティーンフォーティ!!」
どんな高等複合魔術ですか?しかもそれを高速詠唱とかヤバいでしょ。(高名な賢者様?)
日夜勉強されているのでしょうね、エライなー本当に。
そうそう、平野さん、オリンピック直前であんな大ケガをしてホント悔しいだろうなぁ……
…ってエェーッ? 出るのーーっっ!?(ニュースで練習してるの見ました)
絶対骨何本も折れてますよね?はあ??
私なら会社半年くらい休むとこですよ!ここぞとばかりに!!
ではまた(全てが違うんだなぁ)
あんな技できないし、私なら〇んでるっちゅーの
(ホント無理しないで欲しいところですよね、まだまだこれからですし……)




