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135. 言葉遣い

 主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁だべりです。


 視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。

いつでもどこからでもどーぞ。


ご注意: 口語こうご的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。

【日くらし】


       135. 言葉遣い


 いつの世でも「最近の若者は言葉遣いがー…」なんて嘆かれるご高齢の方が必ずおりますが、私的には毎度

「ではあなたがお若い頃はちゃんとしてました?」と聞いてみたくなりますね。


 職場や公共の場で見かけますに、最近の若い子の方がちゃんとしっかりしていて、むしろ高齢者の方が無礼や暴言が目立つ感じがするのですが、これは私側の偏見でしょうかね?


 社会性としての前提的常識は勿論もちろんありますが、個人的には“言葉遣い”は“気遣い”であって、年齢の序列というより対象の相手が尊敬すべき人か、敬意を払うに値する人かによる気がします。

 ですので無礼な物言いをされたというならそれはあなた自身が……。

(オイオイ、随分ブッ刺すな、大丈夫か?)


 とはいえキレイなというか人を不快にさせない言葉遣いというのは大切な事で、常日頃人との会話や文章などでも心掛けていくべきものですね。

……ってこれ全部私にブッ刺さっているわけですけれども……。


 好き勝手に書いているこのシリーズ、見返してみますとどんどん言葉遣いが酷くなっているなぁと今更ながらに思いまして、やや(というかかなり)自戒の意味も込めての今日のテーマでございますよ。


 生活の中での振舞いや言動は、対外的印象への影響もさることながら、自身の性格をもそういう方向へ変えていきます。

 清い言葉は清い心へ、汚い言葉は汚い心根へと。


 こんな低劣下劣なものを大切な時間を使って読んで下さる皆さまに対して、初心を忘れず改めてこれからも感謝と敬意を込めて綴らせて頂く所存でございます。

どうかよろしくお願いいたします。


ところでD・Bでお馴染みの

「オッス!オラ悟〇!よろしくなっ!!」ってやつ


 これ野沢さんだから許されるのであって、新人が自己紹介で言ったりしやがったら(法が許せば)凹殴りでございますわよ?

 ホントお気をつけあそばせ?



        ではまた




えーっと謝っておきます、キレイな言葉遣いとか今後も多分無理です、すみません。(イキナリか)

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