134. 蛙Z
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。
【日くらし】
134. 蛙Z
そうそう、カエルについてはもっと別の事を言いたかったのですよ。
(今回はグロ展開ありませんからご安心ください)
“カエル化現象”なるものご存じですか?
何だかの記事で見かけまして、「何ソレ?」と調べてみましたら
『好意を寄せていた人が自分を好きになった(もしくは”だった”)と分かった途端に冷めてしまう』
という事のようです。
どこかの童話(の逆展開)から来ているらしいのですが、「そんな贅沢な現象あるの??」って驚きました。
“恋愛成就”なんて金運・健康と並ぶ3大祈願事タイトルですよ?
片想いが相思相愛になれたのならそれはまさに大願成就なわけですから「ヒャッホーゥ!!」となって然るべきだと思うのですがそうではない方がいるようで、現象として共感を得ているという事はその数が少くはないという事なのでしょうね。
手が届かないモノ、憧れているモノというのは追いかけているうちに、とかくその価値がイメージの中でどんどん膨らんでいきがちです。その期間が長ければ長いほど。
そしてついに手が届いたと思ったら「あれ?こんな(程度)だっけ?(すん…)」となるのかもしれません。(違うかもしれませんが)
中々入手困難な新発売のゲーム機(はい、アレです)をどうにか手にれられないかと色々な抽選に応募したり、ネットや人伝の情報を辿ってみたりと散々苦労した挙句ようやく購入してみれば、ゆうてもいつものゲーム機です。
「うん、まぁ嬉しいっちゃー嬉しいけど…」ってのは正直ありますね。
考えてみればアレコレ探していた時の忙しさや、未入手同志との「ったく当たらんよねー」なんていう愚痴りや会話が楽しかったような気もして、斯くも人の心というのは不思議と言いますか我儘と言いますか……。
ゲーム機なんかと違ってこの現象の対象は異性(人)ですから本質的に別のものかもしれません。
実際私にそういう感覚に陥った事はないのか?と問われれば
『そんな状況になった事無いから分っかんなーい♡』
っすね。
はい、以上です (ではまた)
閉店ガラガラ ワオ!




