表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
132/184

132. 蛙

 主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁だべりです。


 視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。

いつでもどこからでもどーぞ。


ご注意: 口語こうご的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。

【日くらし】


       132. 蛙

※ご注意:お食事中、前の方はちょっと……(できれば後ほどでお願い致します)


この手の生物の話(爬虫類とか両生類とか)が続いて申し訳ありませんが、ちょっと思い出したことがありまして。


 子供の頃ですけど親と行った居酒屋で(そんな時代と土地柄でしたもんで)“カエルの唐揚げ”なるものがありまして、興味本位で頼んでみました。

 形は鶏の手羽元みたいな感じで衣が着いていますからカエルの面影おもかげはありません。

食味は鶏に似ていて特にカエル感的(知りませんけど)なものは無かった記憶です。


 この食用カエル(日本ではウシガエル)、100年ほど前にアメリカから輸入して繁殖させたらしいですが、歴史の割にあまり普及はしなかったみたいですね。

 食べた事はありませんが、爬虫類系で言えばヘビやワニなんかも食用として出回っているようですが、食べた人の感想は総じて「鶏肉っぽい」って感じなので、カエルもそうですけど「じゃあ鶏でいっか」となります。

 手軽だし安いしわざわざカエルやヘビ、ワニに傾倒する理由がありませんからねぇ。


 変わった食材(ソフトに言ってます)といえば昆虫系ですが、イナゴや蜂の子、ちょっと前からコオロギなんてのもありますね。

 それらも食べた事はありませんが、「食べろ」と言われれば躊躇なく食べられると思います、私食に関しては貴賤無し(また失礼な)ですから。

 エド・スタフォード並みの食感性を自負する私です、誰も手を付けていない未知のものまでは無理ですが、少数でも実績あるものであればイける自信がありますよ、幼虫でもキクイムシでも!


 昆虫系でゲテモノ枠筆頭は“G”(名前を言ってはいけないあの方)ですが、私的に最も厳しいのは“カマドウマ”です。(見た事ございます?エグイすよー)

 ですがさすがにコイツはゲテモノチャレンジ的企画とかならまだしも、食用としては無いだろうと念の為調べてみましたら


 AI回答:“カマドウマは食用とされており、素揚げや釜めしなどの調理法で食べられます”

 (ちょっと下の方には釜めしの画像が……)


 勇者多過ぎじゃないの!? 人類ぃっ!!



       ではまた(〇ホなの??)



これスクリーマー画像ですよ (もう絶叫)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ