132. 蛙
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。
【日くらし】
132. 蛙
※ご注意:お食事中、前の方はちょっと……(できれば後ほどでお願い致します)
この手の生物の話(爬虫類とか両生類とか)が続いて申し訳ありませんが、ちょっと思い出したことがありまして。
子供の頃ですけど親と行った居酒屋で(そんな時代と土地柄でしたもんで)“カエルの唐揚げ”なるものがありまして、興味本位で頼んでみました。
形は鶏の手羽元みたいな感じで衣が着いていますからカエルの面影はありません。
食味は鶏に似ていて特にカエル感的(知りませんけど)なものは無かった記憶です。
この食用カエル(日本ではウシガエル)、100年ほど前にアメリカから輸入して繁殖させたらしいですが、歴史の割にあまり普及はしなかったみたいですね。
食べた事はありませんが、爬虫類系で言えばヘビやワニなんかも食用として出回っているようですが、食べた人の感想は総じて「鶏肉っぽい」って感じなので、カエルもそうですけど「じゃあ鶏でいっか」となります。
手軽だし安いしわざわざカエルやヘビ、ワニに傾倒する理由がありませんからねぇ。
変わった食材(ソフトに言ってます)といえば昆虫系ですが、イナゴや蜂の子、ちょっと前からコオロギなんてのもありますね。
それらも食べた事はありませんが、「食べろ」と言われれば躊躇なく食べられると思います、私食に関しては貴賤無し(また失礼な)ですから。
エド・スタフォード並みの食感性を自負する私です、誰も手を付けていない未知のものまでは無理ですが、少数でも実績あるものであればイける自信がありますよ、幼虫でもキクイムシでも!
昆虫系でゲテモノ枠筆頭は“G”(名前を言ってはいけないあの方)ですが、私的に最も厳しいのは“カマドウマ”です。(見た事ございます?エグイすよー)
ですがさすがにコイツはゲテモノチャレンジ的企画とかならまだしも、食用としては無いだろうと念の為調べてみましたら
AI回答:“カマドウマは食用とされており、素揚げや釜めしなどの調理法で食べられます”
(ちょっと下の方には釜めしの画像が……)
勇者多過ぎじゃないの!? 人類ぃっ!!
ではまた(〇ホなの??)
これスクリーマー画像ですよ (もう絶叫)




