131. チーズ
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。
【日くらし】
131. チーズ
「ぐおーッ!チーズが食べたいー!!」ってなる時ございませんか?
ない?良いですね、私はあるんですよー、そらもうしょっちゅう。
何なんですかね?定期的に訪れるあの衝動(知らんがなって話ですけれど)
卵、ニンニク、胡麻、マヨネーズ等々、コレを加えたら・かけたら確実に3倍美味しくなる、もしくはなりそうなものがございまして(今回はいつにも増して自分本位でいきます)、チーズなどはその筆頭と思いますけどそういうレベルの欲求ではありません。
ブロックを丸かじりとか、溶けたやつをゴックゴクいきたいくらいの昂りです。
チーズと言うと思い出すのがアルプスの少女ハイジでおじいさんがチーズを暖炉の火で炙ってパンに載せるシーン。トロー……ってハイ、もう美味しそう。
本編を見た事が無いので話の内容はボンヤリですが、たまにTVや動画なんかでこのシーンが流れるのを見るとやはり皆の“美味しそうなチーズ”のイメージはこれなのだろうなーって思います。
これも薄っすらした記憶ですが“トムとジェリー”などでもジェリー(ネズミ)が穴の空いたチーズを頬張るシーンが印象的でしたよね、きっと「ハイジ」と「ジェリー」によって日本人のチーズ信仰が根付いたのではないかと考えていますよ。
さて、ではチーズをガッツリいけるお料理は?といえば思い付くのは“チーズフォンデュ”ですが(いつもながら安直だなぁ)これ結構手間のかかる料理なんですよねー。
ブロッコリーやウィンナー、ジャガイモなどの下茹でや処理、バゲットだってちょっといいやつをとなると専門のパン屋さんで…となります。
それにチーズを常に加熱しておく必要がありますので卓上コンロを用意となりますが、これを機に火加減調整と安全性の為IHを購入しましたからね。(完全に私都合ですけど)
チーズも買って、さーやれやれようやく始められるかと改めてレシピを見ますと“白ワインでチーズを伸ばす”と書いてあります。「焼酎じゃダメか?……」
くじけそうになりましたがここまで来たら貫徹あるのみです!(こういうのは貫くんだよなー私)
近くのコンビニで、小さいワインを手にレジに行きましたらふとカウンターに置いてあるものが目に入りました。
『ぐおーッ!みたらし団子が食べたいー!!』
ではまた(ただの暴食魔人)




