表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
130/184

130. イグアナ


 主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁だべりです。


 視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。

いつでもどこからでもどーぞ。


ご注意: 口語こうご的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。

【日くらし】


       130. イグアナ


タモリさんを思い浮かべたら中々のご高r……(ゲフン)


 出身が海あり山ありの田舎育ちの私は、身近だったこともあってヘビやトカゲ、カエル辺りの爬虫類、両生類系に忌避感や嫌悪感が全くありません。

 むしろ“好き”まであります。(んー変ですかね?)


 以前本気で「イグアナ(グリーン)飼えんかな?」と検討してみた事があります。

 犬猫のように機敏に動かないでしょうし、抜け毛や鳴くこともなさそうですから私のようなスロー(怠惰な方)ライフにはうってつけではなかろうかと。

 想像してみてください、仕事から帰ってきたらテレビの上にイグアナが乗っかってるんですよ?「おう」なんて言ってくれそう。

朝起きたらコタツから頭を出して寝ているイグアナとか“萌え”以外のなんだというのか。


 思い立ったきっかけはホームセンターのペットコーナーで小さなグリーンイグアナを見た事なのですが、店員さんに「懐くもんなんですか?」って聞いてみましたらこれがなんと“スッゴク懐く”んですって!(個体差あるみたいですけど)


 ケースの中の子もルリルリした目で私を見ています。(気のせい?)

これはもう運命じゃないか?なんて思いましたが最後の疑問「ところで成体ってどれくらいの大きさになるんです?」ってお聞きましたら

「2m弱ってとこですかね」との事。


「へー……」


 飼い主の方によってはワンちゃん用のリード(羽交い絞めみたいなの)を着けてお散歩をさせる方も居るらしく、それはそれで想像するとカワ羨ましいとも思ったのですがちょっと住居スペース的に無理そうなので無念ながら断念しました。

もう名前も考えていたんだけどなぁ……。


 ペットとはいえ相手も血の通った生き物です。カワイイとか珍しいとかその場の勢いや思い付きでお迎えする事があってはならないと思います。

 十分な下調べとインフラの整備、そして家族として大切にしていく決意あってこそでしょうね。


 全てが整ったらその時こそは! 

待っててね!ジョセフィーヌーッ!!


 

        ではまた



男の子ならアンドリュー

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ