130. イグアナ
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。
【日くらし】
130. イグアナ
タモリさんを思い浮かべたら中々のご高r……(ゲフン)
出身が海あり山ありの田舎育ちの私は、身近だったこともあってヘビやトカゲ、カエル辺りの爬虫類、両生類系に忌避感や嫌悪感が全くありません。
むしろ“好き”まであります。(んー変ですかね?)
以前本気で「イグアナ(グリーン)飼えんかな?」と検討してみた事があります。
犬猫のように機敏に動かないでしょうし、抜け毛や鳴くこともなさそうですから私のようなスロー(怠惰な方)ライフにはうってつけではなかろうかと。
想像してみてください、仕事から帰ってきたらテレビの上にイグアナが乗っかってるんですよ?「おう」なんて言ってくれそう。
朝起きたらコタツから頭を出して寝ているイグアナとか“萌え”以外のなんだというのか。
思い立ったきっかけはホームセンターのペットコーナーで小さなグリーンイグアナを見た事なのですが、店員さんに「懐くもんなんですか?」って聞いてみましたらこれがなんと“スッゴク懐く”んですって!(個体差あるみたいですけど)
ケースの中の子もルリルリした目で私を見ています。(気のせい?)
これはもう運命じゃないか?なんて思いましたが最後の疑問「ところで成体ってどれくらいの大きさになるんです?」ってお聞きましたら
「2m弱ってとこですかね」との事。
「へー……」
飼い主の方によってはワンちゃん用のリード(羽交い絞めみたいなの)を着けてお散歩をさせる方も居るらしく、それはそれで想像するとカワ羨ましいとも思ったのですがちょっと住居スペース的に無理そうなので無念ながら断念しました。
もう名前も考えていたんだけどなぁ……。
ペットとはいえ相手も血の通った生き物です。カワイイとか珍しいとかその場の勢いや思い付きでお迎えする事があってはならないと思います。
十分な下調べとインフラの整備、そして家族として大切にしていく決意あってこそでしょうね。
全てが整ったらその時こそは!
待っててね!ジョセフィーヌーッ!!
ではまた
男の子ならアンドリュー




