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128. 鍋

 主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁だべりです。


 視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。

いつでもどこからでもどーぞ。


ご注意: 口語こうご的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。


【日くらし】


       128. 鍋


 寒いですねー、鍋ですよねぇ。

 断定して申しわございませんが、この時期の夕餉ゆうげは「鍋でしょ!」って話ですよ。


 スーパーに行きますと鍋の具材達が「今だっ!!」と言わんばかりに並んでいて、ベースとなる“鍋の素”的スープ(今って種類スゴイすよね)がその隣に所狭しと勢揃いな季節。


 私の場合一年中“鍋”は常用夕餉なのですが、この時期は食材が最も活き立つ事もあり必然頻度が爆上がりとなります。


 寄せ、キムチ、坦々、鶏白湯、胡麻豆乳、等々バリエーションに事欠きませんから何だったら毎日でも構わないほどです。


 世間様の一般的感覚として「鍋は簡単」みたいな風潮があって、『手抜き料理』の代表みたいな受け止められ方があるように見受けられますが、いざ作る側に廻ってみればそうでもない事に気が付くはずです。(←ここ重要ですよ)


 冷蔵庫にある余った食材で作る事ができるのも“鍋”ですが、“〇〇鍋を食べたい!”と思った時は食材の選定からが大事おおごとになる料理です。


 寄せなら鶏、キムチならブタ、キノコもマイタケかシメジかエノキか、豆腐だって絹か木綿か、すき焼きなら“焼き”も考慮しなければなりません。

 野菜だって白菜は大谷san的立ち位置として、彩り的にニンジンや水菜・春菊など欲しいところ、そうそう 白滝かマロニーちゃんなんかあると嬉しいなー……って魚介どーする!!


 どうです、大変でしょ?(これにツミレ入れるか問題も加わるんですよ?)


 更に御供のアルコール類はとなるとまた大変。勿論ビールでも良いですが

「ここは日本酒?いや焼酎でも、いやいやガッツリ系ならハイボールも、魚介系なら白ワインなんかも……」と朝からその組み立て、構成に気もそぞろとなりまして仕事どころではありません。(んー…毎日じゃん)


 〆も大切で、雑炊かうどんか餅かが最終課題……(そばも捨てがたい……)

ね?深いでしょ?


えーと鍋っつーか私の場合“ちゃんこ”な事に今更気が付きました(量的にも)。

もう体格作りのソレですわ……。(なるほど道理でこの体型かぁ…)


 しかし皆さんも気が付きました?鍋食べたくなったでしょ?(くくくっ…)


Welcome!私の(相撲)部屋へ!!   



          ごっつぁんです!




さー、明日は何鍋にします?さあさあ!!

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