116. グミ
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。
【日くらし】
116. グミ
私こう見えて“お菓子”系をあまり食べないんですよ、こう見えて。
たまにポテチなんてのは食べますけれどもそれはお酒のツマミとしてですので「オヤツに」といった感じではありません。
アメ・ガムなんてのもめったに買いません。ガムで言えば最近の小粒のヤツですと噛んでいるうちに頬の内側がズタズタになっちゃってその後の流血やら口内炎やらでエライ目にあうので危険というのもありますね。(デブだから?はぁ?)
なんて私なのですが、先日お昼過ぎ(3時くらい)に死ぬほど小腹が空きまして(物理的に太っ腹?ああ?)、仕事中でもあったのでガッツリいくわけにもいかず何かこの空腹感を凌ぐには……と近所のコンビニを覗いたところで目に入ったのが“グミ”です。
今グミって凄いんですね、種類とか数とかコーナーの規模とか。
「何を今更?」って感じでしょうが、元々グミ好きではない私としては知らぬ間に広まっていた世の人のグミ信仰に改めて驚いたわけです。
ここまで推されているのであればハズレはないのでしょうとフェットチーネなんちゃらというのを買いまして「これをチョビチョビ摘んでおけば腹も騙せるだろう」と早速開封しまして先ずは一つ。
「う!ウマイッ!!」 アッという間に完食。
なぜ皆もっと早く私に教えてくれないんですか?私だけ食べさせない為?イジメですよこれ!?
こうなったら世の中のグミ全部買い占めてやる!ムキーッ!!
まぁそれくらいの衝撃でしたね。
私の中のお菓子と言えば、たまに職場で頂くお土産のクッキーやら煎餅やらくらいで、どれも美味しいのですが自ら買ってまで食べる事はありませんでした。
しかし今は4兆円に届こうかという市場規模のお菓子業界、侮れませんね。
こうあからさまに潜在的可能性を見せつけられたからには意識して日々開拓を心掛けねば“美味しい”を取りこぼしてしまう危険(?)がありそうです。迂闊に生きていてはいかんなぁって悔い改めました。
そうそうお土産といえば、ウチの職場の一部では女性職員へのお土産配布は”貢物”なんて言われているらしいです。
そんな程度でキミらの評価がどうこうなると思っているのか全くお可愛いことですな、ハハ…。
って新入社員のN!貴様私に対しては”お供え物”って言ってるの知っているからな!
どういう事になるか覚えておけよっ!!
ではまた
お地蔵様かっての




