115. ヘビロテ
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。
【日くらし】
115. ヘビロテ
『Nah-Nah-Nah-Nah-Nah, Ready for my show. Okay !』の後って『竜巻旋風脚!!』って聞こえませんかね?私だけですかね?(正解は『たちまち独壇場』です)
ふいに聴いた曲がずーっと頭から離れない事ってありませんか?
明確に“これ!”といったパターン的なものがあるわけではないのですが、リズムだったり拍子だったり(一緒か?)が頭のどこかの波長とシンクロするのか刷り込まれるのか、延々と脳内でリピートされます。
曲だけでも強い影響ですが、最近は動画などで映像もセットとなりまして、画と音の組み合わせは本当に中毒性というか催眠術的な、そう最早洗脳に近い感じもしますね。
ちょっと前では“強風オールバック”とか、最近になってCMでも流れていた友成空さんの“鬼の宴”なんかもかなりな破壊力です。
私の場合当然アニメ系の曲に洗脳されがちなのですが、ちょっと前にまた偶々you tube動画に上がっていた“ひそねとまそたんのed曲”が最近のハマりものでして、私の閲覧回数が多いからなのか結構な頻度で目にする事となり、見かける度に視聴してしまうので更に……といった状態。
原曲はフランス・ギャル(スゴイ名前だな)の『Le temps de la rentree』を、登場キャラの声優さん達で歌っているようなのですが、軽快な曲調にフランス語のなんともまろやかといいますか、独特の抑揚が耳についてもうエンドレスループしてしまいます。
残念ながら私はこのアニメを見た事がございませんで(なぜならprimeでやってないから)登場している女の子達のキャラや話の内容は全く分からないのですが、このED曲はこれだけで一つの作品として成立・完成している感じがします。故に聴き(観る)続けてしまうのでしょう。
制作陣(もしかすると監督の趣味?)のセンスに只々脱帽でございますよ。
曲の中盤からメインの女の子(ひそね?)が憑りつかれた様に踊り始めるのですが、ここがまた気持ち良いくらいキレッキレで、私のテンションも一気に沸き立つところです。
先日も朝からずっと頭の中でこのEDが流れておりまして、気分的に上がっちゃって(イイ年ブッこいて)ついこのサビのところで腰をクイクイクイ!なんてやってみましたら、見事にいわしましてね……。(リアルに「グキッ!」って音がしましたもんね)
冒頭の『唱(by Adoさん)』もそうですが、間違っても実際に踊ってみようなんて思ってはいけませんよ?
大変な事になりますから。本当に。
ではまた




