108. 炬燵
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。
【日くらし】
108. 炬燵
“こたつ”ってこういう漢字なんですって、ご存じでした?(当然私は書けませんけど)
日本の住居形式や生活様式が生み出した画期的にして最強の冬アイテムだと確信しておりますが皆さんのご自宅では活躍されておりますでしょうか?
肌寒くなってまいりますと何は無くとも「まずはコタツ」となるのは風物詩というか、それ以前に日本人のDNAに擦り込まれた感覚だろうと思います。
セントラルヒーティングが一般的な欧米の方では分からぬであろう『頭寒足熱』の神髄にして、完全無欠の絶対的安心感の権化が“コタツ”ではなかろうかと。(ハイ、言い過ぎましたね、ごめんなさい)
いえ何かというと、私、コタツに入ると出れませんでね。(皆さんそうですよね?ね!?)
夜お風呂に入った後、「撮り置きアニメの続きを見て寝ようか」なんてコタツに足を入れたが最後、そのまま「フェードアウト…」なんてパターンがこの季節の慣わしとなっておりますよ。
そんな時、問題なのがウチのコタツの温度制御性でして、“弱~中”のあたりでは「ホノカ~」程度なのに、“強”にすると突然煉獄さんバリの熱量となります。
本当に命が燃えるやつ。
つまみによるボリューム制御のはずなのに最早「ON/OFF」制御と同意でして、“ちょうど良い(温かさの)ところ”だけがありません。
“強”では死にそうですから仕方なくヌルイ“中”で過ごすわけですが、そのまま寝入ってしまった場合、明け方の冷え込みには到底無力でして、芯から凍えて「はっ!?」っと目を覚ますというだらしない冬の日常となっております。
結果的に100%風邪をひきます。冬の期間ずーーっと。(自業自得ですけど)
「あなたの風邪はどこから?」
私は「自堕落な生活習慣から」ですけどそこに狙い定めたベンザってありますかね?
ではまた




