107. 爪切り
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。
【日くらし】
107. 爪切り
結構な数の”爪切り”を所有しています。唐突ですけども。
すぐ失くすという理由もありますが、巻き爪(ご存じです?)気味でして爪端の処理を誤ると膿んで(ひょうそ)きたりするものですから良い具合の爪切りがないものかと色々と試してみている内にいつの間にかといった感じです。
普通の物(刃先が湾曲したやつ)でもサイズ違いや、フラット刃とかペンチタイプとか各種使ってみまして結局ノーマルタイプの中くらいのサイズに落ち着いております。
好みもあるでしょうが、あのベーシックな形状・機構の牙城は簡単には崩せないみたいですよ。
刃や構造の種類もさることながら、色々使ってみますと背の“ヤスリ”にも各種仕様差がありまして、ノーマルの直線溝タイプでも山の間隔や角度、尖り具合が違っていたり、ザラッとした紙ヤスリみたいのとかとか。
最近購入した(相変わらず模索は続いてます)ヤツの場合、ザラッとタイプなのですが“ダイヤモンドヤスリ”みたいなので、とにかくよく削れます。
ひと擦りでゴッソリ(爪を)持っていくのでなんだったら切らずにこれで砥ぐだけでも用は済みそうなほど削ってくれまして、うっかりすると爪先がかなり鋭利になっていたりしましてね。
何気に手を動かしたら腿にスーッて赤い線が。(ヒュー・ジャックマンかな?)
これ手首とかだったら周りの人心配させますよ?
爪切りといえばこの(寒い)時期の足の爪も厄介でして、末端の感覚が無くなっている状態で且つ覚束ない視力なものですからほとんど“運”に任せて切ることになります。
後から「なんか(足の)指先がヒリヒリするな?」って見たら爪横の肉の方を切っていたりして。
(痛い!痛い!痛い!)
しかも肝心の爪の方は切れていなかったり……
肉を切らせて骨(爪)は切れていないわけですから勝負にすらなっていないというね。
スキル無き者の当然の帰結ではありますが……
ではまた
体が硬くて足の爪切りはホントに……
(あ、もしかしてお腹か?ウソ?……)




