104. 絶望
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。
【日くらし】
104. 絶望
新年早々なんちゅーお題やねんって話ですが、元旦でなかっただけありがたいと思ってください。(なぜ脅迫?)
昨年は夏にエアコン・冷蔵庫が壊れたり、年末には財布を落としたりとなかなかの絶望を味わった私ですが、「その分来年こそは何か良い事があるはず!」を心の拠り所として新年を迎えました。
昨年の教訓として、「家電は生きている内に買い替えろ」を身に染みて感じたわけですが、エアコンは一年ちょっと前に買い替えたばかりでして(ご丁寧に保証期間(一年)が切れるのを待って壊れやがってくれましたよね)
「結局運じゃんか」とも思いましたね。
とはいえその他の製品も家人同様随分な老齢選手ですから「そろそろかな?」という気はしておりますが(敢えて製品名はあげません、絶対フラグが立つやつです)、どこも異常なく動いているのを見ると中々買い替えの踏ん切りがつかなかったりします。
そうだ、どうでも良い話ですが、“踏ん切り”って私ちょっと前まで“フン切り”だと勘違いしてて、「随分お下劣な慣用句だなぁ」なんて思っていました。(ホント正月早々……)
全てにおいて行き当たりばったり、そしてその場しのぎな生き様の私ですが、そろそろ現状把握と準備・予防、それから計画的な生活・人生を心掛けねば『本気でエライ事になるぞ?』という天からの啓示の年であったのかもしれません。
なんて事を考えながら寝入った大晦日なのですが、翌日の元旦の朝、凍える手を擦りながら居間に入るとファンヒーターが灯油切れで点いていません。
早速絶望です。しかも地味に強力なやつ。
コイツ(ヒーター)もいい加減長いのだし、自力でS2機関でも取り込めねーものかと愚痴りつつ、寒空の下、灯油を入れようとポリタンクを見ますとほぼカラ……。(続・絶望)
イヤイヤなんのこれしき、スーパー隣接の灯油売り場のポイントが貯まっていたはず、ちょうど良かった(?)じゃないかと車で向かいました。
「元旦休業?……」
ではまた




