101. やり残し
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ので
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。
【日くらし】
101. やり残し
今年ももう暮れようとしておりますが、色々とやり残した事があります。
まー毎年の事なんですけど。
「新しい(健全な)趣味の開拓を!」とか「何か資格とるぞ!」とか「週に2,3回はウォーキング!」とかとか。あ、「今年こそは年末に徹底的に大掃除するぞ!」もだ。
もうあと数時間で今年も終わりですので今更どうしようもないと諦めておりますが、私の場合恒例のキングオブやり残しといえば購入済の書籍関係です。いわゆる“積み”ってやつ。
買ったまま平積みになっているマンガや小説が数多くありまして、袋やビニールさえ開けていない物もあったりして最早お金を払って書店から自宅へ運ぶだけの作業なのか?と思うほどです。
もちろん楽しみで購入するわけですが、手に入れた安心感で満足してしまって「よし、これでいつでも読める!」で、「なかなか読まない」となってしまうんですよね。
久方ぶりに出るマンガなどは新刊の前にその2,3巻前くらいからの復習(話の思い出し)が必要なので結果新刊までなかなか辿り着けなかったりもします。(ありません?)
小説は主に初版新刊本でなく文庫本なのですが、なぜかと言いますと夜布団に入って読みながら寝落ちというスタイルなもので、大きなハードカバー本は殺傷能力が高くてですね……(分かります?ゴッ!!って)
そしてこの“積んどく”悪癖に付き纏いがちなのが“同じ物を購入”してしまう事です。
そもそも記憶力の乏しい上に実際読んでもいないのもあって、本屋に行くと「あ、新しいの出たんだ!」と嬉しくなってつい重複購入してしまいがちなんですよね。
以前も新書を買って帰宅したらテーブルの上に同じ本がありまして(本棚にさえ達していない)、恥を忍んでレシートを持って再び本屋さんへ行き「すみませ~ん…同じの買っちゃいまして……」と返金して頂いたことがあります。
そして帰宅後「ちゃんと袋は開けて、とにかく本棚に置こう!」と反省し、開封と整理を始めたところで衝撃の
「……もう一冊ある…だと……」
ではまた




