100. 緊張
主張も心意気もない日々感じた事柄についてのエッセイ、というか駄弁りです。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。
【日くらし】
100. 緊張
緊張する時ってどんな時ですか?
日常で色々と体験するでしょうが、“これは!”っていうここ一番の瞬間の話です。
私の場合新しいスマホやゲーム機に保護フィルムを貼る時です。(安っすいなー)
フィルム自体は100均でも売っておりますが、そこそこのお値段がした下ろしたてのアイテムとなりますと「ここはそれ相応の物を!」となって割高な物を選んでしまいがちです。あと儀式的(祈り的?)な意味合いもありますね。
通販なんかを見ますと1000円以上の物が普通で「え……」となりますが、ここはしみったれた性根を押し込めて、「せっかくだし…」と血涙の選択です。
そしてその“額”と“一発勝負!”という強敵が私の寿命を駆逐しにくる瞬間なのです。
もうどれ程縮められているやら……
『貼り付け簡単!!』なんて謳い文句はハナから信じておりませんけれど、天性の不器用たる私としては少しでも“本当に簡単そう”というところが重要でして、頼りになるのは商品レビューとなります。
レビュー数と高評価割合を軸として、“実際の使用感”を事細かに調べながらの商品選択となりますが、まぁどれも似たり寄ったりです。いつ見ても。
結局「えいやー!」ってポチるわけですが、届いた時点でもう既に緊張のピークでして、「大丈夫か?本当にこの私にやれるのか??」なんて考え始めたら、「このままスマホもゲームも使わない方が良いのでは?…」とまで追い込まれてしまうほどです。(小心過ぎてキモイとの自覚はあります)
落ち着いたところで貼り付けを試みてみるのですが、まーーーーーーーーー
“ズレ”ますね。面白いほど。 空気も埃も入る入る ハハハハハ
良いです、この負のスキルを背負ってこれからも生きて行きますとも!
その代償にSwitch2が手に入れられたなら可愛いものです!!
サンタさん遅せーぞ!もう♥
ではまた
同僚に自慢しようと思ったら「え!?遅っ!」って。
(…んだよぅ……)




