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【揺花草子。】(日刊版:2024年)  作者: 篠木雪平
2024年03月
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【揺花草子。】[#4447] 驚きの白さ。

Bさん「そんなこんなで冬クールも今日でおしまい。

    春クール作品は明日4月1日からもう続々と開始しますね。」

Aさん「みたいだねえ。」

Cさん「冬クール作品としてはやっぱり秋クールからの2クール OA だった

    『葬送のフリーレン』がいちばん盛り上がったかなと思うんだけど。」

Aさん「ですね。

    無事に最終話の OA まで終わりましたね。」

Bさん「原作はこの先もまだまだ続いてるみたいだけど、

    最終話 OA の時点ではまだ次シリーズについての言及は無し。

    とは言え最終話の翌週の特番、

    これはぼくらのリアルな時間軸的にはまだ数日後なんだけど、

    もしかしたらここで2期についての言及があるんじゃないかと

    予想する声もあるようです。」

Aさん「そうだね。

    この話数が公開される頃にはその特番も OA 済みだから

    結果は既に出ているわけだけど、どうなる事かね。」

Cさん「第2クールの途中で道を分かったザインが

    その後どうなっているかも気になるわよね。

    へたれて故郷の村に帰っちゃってるかも知れないしね。」

Aさん「そんなまさか!!!」

Bさん「ま、どっちにしてもぼくらは原作には手を伸ばしておらないので

    この先どう言う展開を繰り広げるかは全く分からない。

    もしかしたら1級魔法使いになったフェルンちゃんが

    無資格のフリーレンに事あるごとにマウント発言するようになるかも

    知れないしね。」

Aさん「フェルンちゃんそんな嫌な子じゃないだろ!!!」

Cさん「そんなフェルンちゃんは1級魔法使いに認められた際の特権として

    『服の汚れをきれいさっぱり落とす魔法』を授かったわよね。」

Aさん「ん、そうでしたね。」

Bさん「正直もう垂涎の的ですよ。欲しすぎる。」

Aさん「いや・・・まあ・・・それはそうかもだけど・・・。」

Cさん「この魔法があれば阿部さんのシャツの襟元の

    きったない汗染みも落とせるでしょうしね。」

Aさん「イヤッ!! ・・・いや・・・ちゃんと洗濯します・・・。」

Bさん「フェルンちゃんって上着の下に着てるのは白いロングワンピじゃん。

    あれは確かに汚れやすそうだし、1回シミがついちゃったら

    落とすの大変そう。」

Aさん「うーん。まあ。」


Bさん「これでカレーうどんを

    いくら食べても心配ないよね。」

Aさん「カレーうどんの心配はしてないと思うよ?」


 ハンバーグのソースがはねる事はあるかもですよね。

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