【揺花草子。】[#4440] おあとがよろしいようで。
Bさん「ルール無用のデスマッチ方式で
一夜にして100億ドルが動くとも言われる
地下闘技場トーナメント『KICK & BLADE』の話題を続けています。」
Aさん「血生臭い。」
Cさん「私は『しのぶれど』は恋の歌だと解釈しているけどね。」
Aさん「あなたのやつはあらぬ方向に大変に濃いやつですからね・・・。」
Bさん「そんな長く続けてきたお話も今日がいよいよ最後の一節、
『人の問ふまで』の部分です。」
Aさん「んん・・・元ネタでは
『他人が訝しげに尋ねてくるくらいだ』と言う意味だよね。」
Cさん「私はこの中でも『とふ』に注目したいわ。
『とふ』これはズバリ『豆腐』の事よ。」
Aさん「豆腐!!?」
Cさん「阿部さん The Beatles の名曲『Here, There and Everywhere』は
知ってるかしら?
この曲ではいちゃいちゃしている2人に誰かが話しかけても
全然気が付かない、と言う場面が歌われているわ。」
Aさん「あぁ・・・。」
Cさん「『人のとふまで』もこれと同じなの。
いちゃいちゃモフモフしていて、思わず他人の豆腐を食べてしまっても
全然気付かないぐらいだと言う意味なのよ。」
Aさん「何で唐突に豆腐出て来るんです!!?」
Cさん「おからをくれない事に絶望するぐらいなんだから
豆腐が出てきてもおかしくないでしょ。」
Aさん「なんですその論法!?」
Bさん「対してぼくの解釈ですが、
『ひとのとふまで』の『ひ』はズバリ『火』すなわちファイヤーです。」
Aさん「ファイヤー・・・。」
Bさん「そして『のとう』と言うのは『野刀』、
粗野な仕立ての幅広の刀の事。ダンビラだね。」
Aさん「ダンビラ・・・。」
Bさん「つまり『火と野刀』は、炎属性を帯びた大剣って事。
ルール無用のデスマッチに新たな刺客が参戦してきたと言うわけだよ。」
Aさん「炎属性の大剣・・・。」
Bさん「さて、まとめだよ。
シノと言うこけし系 JK 剣士が地下闘技場に参戦して
『デリけり』と言うキックボクサーの出張サービスの選手と対戦。
さらに剛腕を誇るアーチャーとか、炎属性を帯びた大剣使いとかと
戦いを繰り広げる、と言う歌だと言う事です。」
Aさん「んん・・・。
まあ・・・じゃあ
『シノブレード、1621デリけり、輪囲いは
一矢尾も太 火と野刀』までは良いとして、
最後に残った『まで』は何なの?」
Bさん「『まで』は本名で
『シノ』はリングネームだよ。」
Aさん「リングネーム!!!!!」
までって名前どう書くの。




